注文データ自動取り込み

注文データ自動取り込み

ドットコム通販は、通信販売サポートする通販管理ソフト(通販ソフト)です。

ドットコム通販では、色々なショッピングカートからの注文データを自動的に取り込むことができます。

また、ドットコム通販PROとドットコム通販LANには、以下の注文データも自動的に取り込む機能があります。

  • Amazon
  • Yahoo!
  • 楽天

 

対応しているショッピングカートの種類

ドットコム通販が対応しているショッピングカートです。

 

ショッピングカート名
e-shopショッピングカート
freecart.jpショッピングカート
Chama Cargo
Eストアー(サイトサーブ)
ショップメーカー(SHOP-Maker)
ショップギア(Shopgear)
カラーミー
ジョイカート(JOY CART)
まめまめねっと+
Contents-Mall
EC-CUBE
Eショップサーブ(PC用)
Eショップサーブ(携帯用)
ファイバートリップ
※ドットコム通販が対応していないショッピングカートをお使いの場合は、お知らせ下さい。できる限り対応するように頑張ります。もちろん無料です。

 

Amazon|Yahoo!|楽天の自動注文データ取り込み機能は、以下のドットコム通販グレードに搭載されています。

  • ドットコム通販LAN
  • ドットコム通販PRO

 

注文データの自動取り込み

ドットコム通販の注文データ自動取り込みの流れを説明します。

※ドットコム通販Tinyには、この機能はありません。

 

準備

ドットコム通販で注文データを取り込む場合、準備しなければならないことがあります。しかし、一度設定しておけば後は、何もする必要がありません。

 

アカウントの登録

注文データを取り込む場合、インターネットのメール機能を利用します。このため、メールのアカウントを登録します。契約しているプロバイダーやレンタルサーバー会社からの情報を元に登録します。

アカウントの登録は、以下の画面で行います。

ドットコム通販は、複数のアカウントを登録できますので切り換えて使ったり、アカウントの異なるショッピングカートからの注文データを自動的に取り込むことが出来ます。

登録したアカウントは、一覧表示されますので管理が楽です。

 

フィルタのインポート

フィルタとは、注文メールからどの情報(項目)を 取り込むかを定義するためのものです。

ドットコム通販は、ショッピングカートに対応したフィルタを予め登録してあります。ショップオーナー様は、お使いのショッピングカートを指定してインポートするだけ。とても簡単です。

フィルタのインポートは、次の画面で行います。

ドットコム通販Lightは、扱えるショッピングカートが1つだけなので以下の画面からインポートします。

「インポート」ボタンをクリックすると以下の画面が表示されますので使われているショッピングカートのフィルタ名にチェックを付けて「インポート」ボタンをクリック。インポートされたショッピングカートが表示されます。

例えば、アングラーズネットの「E-SHOPショッピングカート」を選択してインポートすれば、以下の様に表示されます。

必要があればフィルタ内容を変更します。

ドットコム通販では、ショッピングカートのフィルタ内容は、標準的な内容で登録しています。このため同じショッピングカートでもショップオーナー様の使い方により定義が異なる場合があります。そういう場合に変更します。

変更は、次の画面で行います。

以上で準備完了です。

※テストとして実際に取り込んでみて注文メールの必要な項目全てが取り込まれていることを確認します。

 

取り込んでみよう

ドットコム通販の注文データ取り込みは、「注文一覧」で行います。

「注文一覧」の画面は、ドットコム通販を実行すると最初に表示される画面です。この画面には、受けた全ての注文が表示され「受注管理」の主役画面です。注文を取り込むための機能と取り込んだ注文を処理するための全ての機能がこの画面にあります。

注文データを取り込むには、「注文受信」ボタンをクリックして受信専用画面を開きます。
そして、「受信」ボタンをクリックすると注文データが自動的に取り込まれます。
複数のアカウントを登録されている場合は、全てのアカウントに対して行います。

個別に行うことも出来ます。

取り込まれた注文データは、「注文一覧」画面に表示されます。

※楽天のフィルタが設定されている場合は、同時に取り込まれます。

ショッピングカートからの注文データ取り込みは、こんなに簡単!!

後は、「注文詳細」画面で確認メールや送り状などの印刷をするだけ。

 

 

Amazonの注文データ取り込み

Amazonの注文データ取り込み機能は、以下のドットコム通販グレードに搭載されています。

  • ドットコム通販LAN
  • ドットコム通販PRO

 

準備

ドットコム通販でAmazonの注文データを取り込む場合、準備しなければならないことがあります。しかし、一度設定しておけば後は、何もする必要がありません。

 

フィルタのインポート

フィルタとは、注文メールからどの情報(項目)を 取り込むかを定義するためのものです。

ドットコム通販は、Amazonに対応したフィルタを予め登録してあります。ショップオーナー様は、インポートするだけ。とても簡単です。

フィルタのインポートは、次の画面で行います。

「インポート」ボタンをクリックすると以下の画面が表示されますのでAmazonのフィルタ名にチェックを付けて「インポート」ボタンをクリック。インポートされたショッピングカートが表示されます。

必要があればフィルタ内容を変更します。

ドットコム通販では、Amazonのフィルタは、標準的な内容で登録しています。このため同じAmazonのフィルタでもショップオーナー様の使い方により定義が異なる場合があります。そういう場合に変更します。

変更は、次の画面で行います。

以上で準備完了です。

※テストとして実際に取り込んでみて注文データの必要な項目全てが取り込まれていることを確認します。

 

Amazonの注文レポートをダウンロード

Amazonのホームページから注文レポートを手動でダウンロードしパソコンに保存します。保存先は、何時も同じ場所(フォルダ)にしておくと管理が楽です。

 

取り込んでみよう

ドットコム通販への取り込みは、ダウンロードした注文レポートに対して行います。

Amazonの注文データ取り込みは、「注文一覧」で行います。

「注文一覧」の画面は、ドットコム通販を実行すると最初に表示される画面です。この画面には、受けた全ての注文が表示され「受注管理」の主役画面です。注文を取り込むための機能と取り込んだ注文をしょりするための全ての機能がこの画面にあります。

ダウンロードしたAmazonの注文データ(注文レポート)を取り込むには、「Amazon取込み」ボタンをクリックして「Amazon注文レポート取り込み」画面を開きます。

そして、「取り込み」ボタンをクリックすると「Amazon注文レポートの指定」画面が表示されます。ダウンロードしたAmazonの注文レポート(TXT形式)のファイル名を指定します。

ファイル名を指定して「開く」ボタンをクリックするか、ファイル名をダブルクリックすると取り込みが開始され取り込み結果が画面に表示されます。

※この処理は、注文データを画面に取り込むだけで注文データしては、まだ登録しません。

「登録」ボタンをクリックすると有効と判断された注文データが登録され「注文一覧」画面に表示されます。

※既に登録済みの注文レポートは、「判定」欄に""の印が表示されます。その注文レポート内容は、登録されません。
※「order-id」と「order-item-id」が無い場合は、"×"の印を付けます。 この場合も登録されません。

Amazonの注文データ取り込みは、こんなに簡単!!

後は、「注文詳細」画面で確認メールや送り状などの印刷をするだけ。

 

 

Yahoo!の注文データ取り込み

Yahoo!の注文データ取り込み機能は、以下のドットコム通販グレードに搭載されています。

  • ドットコム通販LAN
  • ドットコム通販PRO

準備

ドットコム通販でYahoo!の注文データを取り込む場合、準備しなければならないことがあります。しかし、一度設定しておけば後は、何もする必要がありません。

 

フィルタのインポート

フィルタとは、注文メールからどの情報(項目)を 取り込むかを定義するためのものです。

ドットコム通販は、Yahoo!に対応したフィルタを予め登録してあります。ショップオーナー様は、インポートするだけ。とても簡単です。

フィルタのインポートは、次の画面で行います。

「インポート」ボタンをクリックすると以下の画面が表示されますのでYahoo!のフィルタ名にチェックを付けて「インポート」ボタンをクリック。インポートされたショッピングカートが表示されます。

必要があればフィルタ内容を変更します。

ドットコム通販では、Yahoo!のフィルタは、標準的な内容で登録しています。このため同じYahoo!のフィルタでもショップオーナー様の使い方により定義が異なる場合があります。そういう場合に変更します。

変更は、次の画面で行います。

以上で準備完了です。

※テストとして実際に取り込んでみて注文データの必要な項目全てが取り込まれていることを確認します。

 

Yahoo!の注文データをダウンロード

Yahoo!のホームページから注文データを手動でダウンロードしパソコンに保存します。保存先は、何時も同じ場所(フォルダ)にしておくと管理が楽です。

Yahoo!の注文データは、2種類あります。この2種類で1注文ですので両方をダウンロードします。

  • Orders
  • Items

 

取り込んでみよう

ドットコム通販への取り込みは、ダウンロードした注文データ(OrdersItemsの2つ)に対して行います。

Yahoo!の注文データ取り込みは、「注文一覧」で行います。

「注文一覧」の画面は、ドットコム通販を実行すると最初に表示される画面です。この画面には、受けた全ての注文が表示され「受注管理」の主役画面です。注文を取り込むための機能と取り込んだ注文をしょりするための全ての機能がこの画面にあります。

ダウンロードしたYahoo!の注文データ(注文レポート)を取り込むには、「Yahoo取込み」ボタンをクリックして「Yahoo!注文データ取り込み」画面を開きます。

OrdersItemsのどのデータを取り込むかは、画面の「選択画面」で切り換えます。

Orders用画面

Items用画面

そして、「取り込み」ボタンをクリックすると「Yahoo!注文データの指定」画面が表示されます。ダウンロードしたYahoo!の注文レポート(CSV形式)のファイル名を指定します。

ファイル名を指定して「開く」ボタンをクリックするか、ファイル名をダブルクリックすると取り込みが開始され取り込み結果が画面に表示されます。

※この処理は、注文データを画面に取り込むだけで注文データしては、まだ登録しません。

Orders用画面

Items用画面

「登録」ボタンをクリックすると有効と判断された注文データが登録され「注文一覧」画面に表示されます。

※既に登録済みの注文データは、「判定」欄に""の印が表示されます。この注文 データ内容は、登録されません。
※必ず先に「Orders」を取り込み登録を済ませます。先に「Items」を取り込むと「判定」欄に""の印が表示されます。

Yahoo!の注文データ取り込みは、こんなに簡単!!

後は、「注文詳細」画面で確認メールや送り状などの印刷をするだけ。

 

 

楽天の注文データ自動取り込み

楽天の注文データ取り込み機能は、以下のドットコム通販グレードに搭載されています。

  • ドットコム通販LAN
  • ドットコム通販PRO

 

準備

ドットコム通販で注文データを取り込む場合、準備しなければならないことがあります。しかし、一度設定しておけば後は、何もする必要がありません。

アカウントの登録

注文データを取り込む場合、インターネットのメール機能を利用します。このため、メールのアカウントを登録します。契約しているプロバイダーやレンタルサーバー会社からの情報を元に登録します。

アカウントの登録は、以下の画面で行います。

ドットコム通販は、複数のアカウントを登録できますので切り換えて使ったり、アカウントの異なるショッピングカートからの注文データを自動的に取り込むことが出来ます。

登録したアカウントは、一覧表示されますので管理が楽です。

 

フィルタのインポート

フィルタとは、注文メールからどの情報(項目)を 取り込むかを定義するためのものです。

ドットコム通販は、ショッピングカートに対応したフィルタを予め登録してあります。ショップオーナー様は、楽天のフィルタを指定してインポートするだけ。とても簡単です。

フィルタのインポートは、次の画面で行います。

「インポート」ボタンをクリックすると以下の画面が表示されますので楽天のフィルタ名にチェックを付けて「インポート」ボタンをクリック。

インポートされた楽天のフィルタ名が表示されます。

必要があればフィルタ内容を変更します。

ドットコム通販では、楽天のフィルタ内容は、標準的な内容で登録しています。このため同じ楽天のフィルタでもショップオーナー様の使い方により定義が異なる場合があります。そういう場合に変更します。

変更は、次の画面で行います。

以上で準備完了です。

※テストとして実際に取り込んでみて注文メールの必要な項目全てが取り込まれていることを確認します。

 

取り込んでみよう

ドットコム通販の注文データ取り込みは、「注文一覧」で行います。

「注文一覧」の画面は、ドットコム通販を実行すると最初に表示される画面です。この画面には、受けた全ての注文が表示され「受注管理」の主役画面です。注文を取り込むための機能と取り込んだ注文を処理するための全ての機能がこの画面にあります。

注文データを取り込むには、「注文受信」ボタンをクリックして受信専用画面を開きます。
そして、「受信」ボタンをクリックすると注文データが自動的に取り込まれます。
複数のアカウントを登録されている場合は、全てのアカウントに対して行います。

個別に行うことも出来ます。

取り込まれた楽天の注文データは、「注文一覧」画面に表示されます。

ショッピングカートからの注文データ取り込みは、こんなに簡単!!

後は、「注文詳細」画面で確認メールや送り状などの印刷をするだけ。

 

 

その他の方法でのデータ取り込み

ドットコム通販では、何らかの理由により直接注文データを自動的に取り込めない場合を想定して「その他の方法でのデータ取り込み」機能を搭載しています。

この方法は、一般メーラー(OutlookやThunderbirdなど)で注文メールを受信できる場合に有効です。

以下に、取り込み手順を説明します。

 

一般メーラーで注文メールを受信

一般メーラー(OutlookやThunderbirdなど)で注文メールを受信します。

楽天やショッピングカートからの注文は、メールで来ますので一般メーラーでも受信できます。受信したこの注文メールを使用します。

 

注文メール内容をコピー

受信した注文メールをメーラー上で表示させます。そして、メール内容全てを指定してコピーします。

メール内容全てを指定させる場合は、CTRL+A
コピーする場合は、CTRL+C または、マウス右クリックしてコピー(C) (Copy)で行います。

 

ドットコム通販の画面に貼り付け(ペースト)

ドットコム通販の「注文一覧」画面を開きます。

その他取込み」ボタンをクリックして「その他取込み」画面を表示させます。

ます、この注文メールをどのフィルタで取り込むかのフィルタ指定をします。そして、画面に注文メールを貼り付けます。

貼り付けする場合は、CTRL+V または、マウス右クリックして貼り付け(V) (Paste)で行います。

「取り込み」ボタンをクリック。

取り込まれた注文データは、「注文一覧」画面に表示されます。

その他取り込みでの注文データ取り込みもこんなに簡単!!

後は、「注文詳細」画面で確認メールや送り状などの印刷をするだけ。