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注文メールの自動取り込み

注文メールの自動取り込み

ドットコム通販は、通信販売サポートする通販管理ソフト(通販ソフト)です

ドットコム通販には、ショッピングカートからの注文メールを自動的に取り込む注文メールの自動取り込み機能があります。(Amazon|Yahoo!|楽天を除く)

 

対応ショッピングカートの種類

ドットコム通販が対応しているショッピングカートです。対応種類は、なんと14種類!!
直ぐにご利用頂けます。

 

ショッピングカート名
e-shopショッピングカート
freecart.jpショッピングカート
Chama Cargo
Eストアー(サイトサーブ)
ショップメーカー(SHOP-Maker)
ショップギア(Shopgear)
カラーミー
ジョイカート(JOY CART)
まめまめねっと+
Contents-Mall
EC-CUBE
Eショップサーブ(PC用)
Eショップサーブ(携帯用)
ファイバートリップ
※ドットコム通販が対応していないショッピングカートをお使いの場合は、お知らせ下さい。できる限り対応するように頑張ります。もちろん無料です。

 

 

注文データの自動取り込み

ドットコム通販の注文データ自動取り込みの流れを説明します。

※ドットコム通販Tinyには、この機能はありません。

 

準備

ドットコム通販で注文データを取り込む場合、準備しなければならないことがあります。しかし、一度設定しておけば後は、何もする必要がありません。

 

アカウントの登録

注文データを取り込む場合、インターネットのメール機能を利用します。このため、メールのアカウントを登録します。契約しているプロバイダーやレンタルサーバー会社からの情報を元に登録します。

アカウントの登録は、以下の画面で行います。

ドットコム通販は、複数のアカウントを登録できますので切り換えて使ったり、アカウントの異なるショッピングカートからの注文データを自動的に取り込むことが出来ます。

登録したアカウントは、一覧表示されますので管理が楽です。

 

フィルタのインポート

フィルタとは、注文メールからどの情報(項目)を 取り込むかを定義するためのものです。

ドットコム通販は、ショッピングカートに対応したフィルタを予め登録してあります。ショップオーナー様は、お使いのショッピングカートを指定してインポートするだけ。とても簡単です。

フィルタのインポートは、次の画面で行います。

ドットコム通販Lightは、扱えるショッピングカートが1つだけなので以下の画面からインポートします。

「インポート」ボタンをクリックすると以下の画面が表示されますので使われているショッピングカートのフィルタ名にチェックを付けて「インポート」ボタンをクリック。インポートされたショッピングカートが表示されます。

例えば、アングラーズネットの「E-SHOPショッピングカート」を選択してインポートすれば、以下の様に表示されます。

必要があればフィルタ内容を変更します。

ドットコム通販では、ショッピングカートのフィルタ内容は、標準的な内容で登録しています。このため同じショッピングカートでもショップオーナー様の使い方により定義が異なる場合があります。そういう場合に変更します。

変更は、次の画面で行います。

以上で準備完了です。

※テストとして実際に取り込んでみて注文メールの必要な項目全てが取り込まれていることを確認します。

 

取り込んでみよう

ドットコム通販の注文データ取り込みは、「注文一覧」で行います。

「注文一覧」の画面は、ドットコム通販を実行すると最初に表示される画面です。この画面には、受けた全ての注文が表示され「受注管理」の主役画面です。注文を取り込むための機能と取り込んだ注文を処理するための全ての機能がこの画面にあります。

注文データを取り込むには、「注文受信」ボタンをクリックして受信専用画面を開きます。
そして、「受信」ボタンをクリックすると注文データが自動的に取り込まれます。
複数のアカウントを登録されている場合は、全てのアカウントに対して行います。

個別に行うことも出来ます。

取り込まれた注文データは、「注文一覧」画面に表示されます。

※楽天のフィルタが設定されている場合は、同時に取り込まれます。

ショッピングカートからの注文データ取り込みは、こんなに簡単!!

後は、「注文詳細」画面で確認メールや送り状などの印刷をするだけ。

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