コンテンツへスキップ

共通機能

共通機能

ドットコム通販は、受注管理|通信販売サポートする受注管理ソフト(通販ソフト)です。

ドットコム通販には、共通機能として各プログラムで使用する共通な仕様で作成されている機能があります。

 

目次

「ヘルプ」ボタン

「ヘルプ」とは、ドットコム通販の操作説明や内容説明を表示するものです。

メニューバーの「ヘルプ(H)」-「ヘルプ」を開くとヘルプのトップページを表示します。

各処理画面の右下に表示されている ボタンをクリックすると、その画面に合わせたヘルプが表示されます。分からないことが有れば、まずクリック して下さい!

ヘルプは、ブラウザ(IEやFirefoxなど)で表示されます。

ヘルプは、ドットコム通販グレード毎に設けてあります。

 

「一覧移動」ボタン

プログラム画面の右上に    のボタンがある一覧プログラムがあります。これらのボタンは、データ表示を左右端へ移動させる為のものです。

例えば、「注文一覧」が起動された時は、以下の画面が表示されます。

ここで、 ボタンをクリックすると以下の様に右端の画面が表示されます。
元に戻すには、 ボタンをクリックします。
スクロールバーを左右に動かすことで、隠れた部分を見ることも出来ます。

 

「前月」|「次月」ボタン

  のボタンは、月度の値を増減するためのものです。

  •  ・・・・ このボタンをクリックすると、前月度のデータが表示されます。
  •  ・・・・ このボタンをクリックすると、次月度のデータが表示されます。

これらのボタンは、以下の一覧画面で使用されます。

  • 売上一覧
  • 完了一覧
  • キャンセル一覧
  • 返品一覧(全返品)
  • 同梱/分割元一覧

 

月度について

月度は、「環境設定」の「月締め日」によって範囲が決まります。

月締め日を25日とした場合、前月の26日~当月の25日までが月度範囲となります。

(例)
締め日を25日とした場合、1月度の範囲は、
12月26日 ~ 1月25日

 

日付の増減

色々な画面で日付を入力します。初期値として、処理日が表示される場合もあります。

ドットコム通販では、日付の入力は、西暦です。    ボタンをクリックして日付を変更することが出来ます。

  •  ・・・・ 日付を1日減らします
  •  ・・・・ 日付を1日増やします

日付が表示されていない状態でこれらのボタンをクリックすると、操作日が表示されます。

(例)
操作日が 2014/11/25 とします。注文日には何も表示されていません。
のどちらかのボタンをクリックすると注文日が自動的に表示され 2014/11/25 になります。

  →  

※手入力による日付の入力も可能です。例えば、11月25日の場合、11/25と入力します。西暦年は、操作日の年が自動付加されます。
前年の日付を入力する場合は、2013/11/25の様に西暦年から入力します。

    ボタンが右横に付いている日付以外の項目も、日付同様にこれらのボタンで内容を増減できます。

 

一覧画面項目の並び替え

一覧画面の上部に表示されている「タイトル項目」をクリックするとクリックした項目が昇順/降順で並び替わります。並べ替えは、注文データ全体で行われます。

これらの「タイトル項目」にマウスカーソルを合わせるとその項目はリバース表示されて色が変わります。リバース表示して色が変わる項目が「並び替え」対象の項目です。

元の状態に戻すには、「タイトル項目」以外の部分をクリックします。

 

項目の全体表示(ヒントテキスト機能)

一覧画面に表示されているデータ項目は、表示幅に制限されているため途中で切れて表示される場合があります。

切れて表示されていても問題ない場合もありますが一覧上で確認したいこともあります。
そこでその項目を直接クリックします。しばらくすると、その内容がその場所に表示されます。

この機能をヒントテキストと言います。

全ての項目でこの機能が出来る訳ではありませんが、メールアドレスや住所などドットコム通販で必要と思われる項目に対してのみ行えます。

※ダブルクリックすると違う機能が働く場合があります。あくまでクリックです。

(例)
メールアドレスを認する場合メールアドレスをクリックすると以下の様に表示されます。

メールアドレスにマウスポイントを当てる

そのままクリックするとマウスポインタ下にメールアドレス全てを表示

 

選択項目について

選択項目とは、コンボボックスを利用した項目で文字を入力せずに予め登録した内容を一覧の中から選択できます。これらの項目には、「標準にする」かどうかの機能を持ったものもあります。

「標準にする」かどうかの機能とは、プログラムを起動した時、何も表示されていない選択項目の内容を初期値として予め指定しておいた内容で表示する機能です。

ドットコム通販の選択項目は、以下の通りです。

 選択項目名 使用する  標準にする
 注文方法  ○  ○
 支払方法   ○   ○
 配送業者   ○   ○
 送り状   ○
 配達希望時間帯   ○
 商品  ※1
 納品書タイトル   ○  ○
 納品書用ヘッダーフッター   ○
 返品理由   ○  ○
 敬称   ○
 自社情報   ○   ○
 アカウント   ○   ○
 メールトレイ   ○
 メールフォルダ   ○
 署名   ○
 確認メール用ヘッダーフッター   ○
 一括メール用テンプレート   ○
 督促用テンプレート   ○
 一般メール用テンプレート   ○
 フィルタ   ○   ○

※1 「商品」については、登録データ全てが選択出来ます。
※「使用する」に○印が付いている項目が選択機能もっているという意味です。
※「標準にする」に○印が付いている項目が標準機能もっているという意味です。

 

選択方法

登録画面で「使用する」にチェックを付けて登録した項目が選択対象になります。
支払方法を例に説明します。

支払方法の登録」画面は、以下の様になっています。

この画面で「使用」と表示されている項目が選択対象になります。

「使用」と表示されている支払方法は、以下の通りです。

  • 銀行振込
  • クレジットカード
  • コンビニ支払い

上記の様に登録した場合、支払方法は、以下の様な選択画面になります。

選択画面を開くには、ドロップダウンボタン(赤線内)をクリックします。

 

標準設定項目の表示について

「標準」に設定された項目は、何も設定されていない場合、初期値として表示されます。
支払方法を例に説明します。

支払方法の登録」画面は、以下の様になっています。

この画面で「標準」と表示されている項目が標準です。

「標準」と表示されている支払方法は、以下の通りです。

  • クレジットカード

上記の様に登録した場合、支払方法は、以下の様に初期表示されます。

 

送信|未送信|下書き

メールを生成した場合、そのメールをボタンによって処理を分けることが出来ます。

処理分けボタンとは、

  •  ・・・・ メールを直ちに送信します
  •  ・・・・ 未送信用の場所に保存されます
  •  ・・・・ 下書き用の場所に保存されます

 

ボタン

このボタンをクリックするとメールを直ちに送信します。
送信後のメールは、送信済みメールとして設定した場所にアカウント毎に保存されます。

ボタン

このボタンをクリックするとメール(未送信メール)は、アカウント毎設定された未送信用の場所にに保存されます。未送信メールを送信する場合は、「メール管理」画面から行います。

ボタン

このボタンをクリックすると生成途中のメールとしてアカウント毎に設定された下書き用の場所に保存されます。続きを編集したり送信する場合は、「メール管理」画面から行います。

 

「内容移動」ボタン

複数のメールや画面内容を1つの画面で表示する場合、ボタン機能を使って内容を切り替えます。

メール移動

ページ移動

対象内容が複数ある場合は、画面下の    ボタンで内容を切り替えます。

  •  ・・・・ 先頭の内容を表示します
  •  ・・・・ 一つ前の内容を表示します
  •  ・・・・ 次の内容を表示します
  •  ・・・・ 最後の内容を表示します

画面表示している内容が何番目かを分数形式(n/m)で表示します。「移動」ボタンをクリックする毎に変わります。

  • 分子(n) ・・・・ 何番目の内容かの数
  • 分母 (m)・・・・ 内容の総数

 

代金支払形態

「代金支払形態」とは、商品代金が何時支払われるかの形態で2つの方法があります。

  • 代金先払い ・・・・ 商品を発送する前に商品代金を受け取る方法
  • 代金後払い ・・・・ 商品を発送してから商品代金を受け取る方法

ドットコム通販を使うに当たり運用に合わせて最初に設定しておきます。
設定は、「環境設定」-「基本」の「代金支払形態」で以下の項目のどちらかを選択して登録します。

  • 代金先払い
  • 代金後払い

 

代金支払形態による画面項目の並びについて

代金支払形態により運用手順が変わります。運用手順は、「進捗状況」というグループ項目で視覚的に管理しています。

「進捗状況」は、画面に向かって左から右に作業推移を項目で表しています。これらの項目は、代金支払形態により以下の項目手順で表示されます。

※代金支払形態により進捗状況を示す項目順番を自動的に変更します。進捗項目が表示されているプログラムは全て自動変更されます。

 

代金先払いの項目並び

代金先払いは、商品を発送してから商品代金を受け取る方法ですので以下の順になります。

一覧画面

注文詳細画面

 

代金後払いの項目並び

代金後払いは、商品を発送する前に商品代金を受け取る方法ですので以下の順になります。

一覧画面

注文詳細画面

 

代金支払形態による支払期限日について

代金支払形態により商品代金の支払期限日が自動的に設定されます。
設定場所は、「受注詳細」-「入金・返金」画面の「初回支払期限日」項目です。

支払期限日を自動計算する為の日付項目は、以下の通りです。

  • 代金先払い ・・・・ 注文日
  • 代金後払い ・・・・ 発送日

また、何日経ったら期限日にするかを決める日数も設定出来ます。
設定は、「環境設定」-「詳細」画面の以下の項目で行います。

  • 督促猶予期間日数の指定

 

代金先払いによる支払期限日の意味

代金先払いの支払期限日は、以下の方法で計算されます。

支払期限日 = 注文日 + 督促猶予期間日数

この支払期限日は、次の様な使い方をします。

  • 支払期限日を過ぎたら確認メールなどで支払い意志の確認
  • 支払い意志がない場合は、キャンセル扱いにします。

この方法をとれば、運用が楽になります。
しかし、全ての注文に対して1つ1つ確認することは、面倒です。
そこで用意したのが「未入金一覧」。この画面を見てどの注文に対して確認メール等を送るかを判断出来ます。

詳しくは、「未入金一覧」を参照して下さい。

 

代金後払いによる支払期限日の意味

代金後払いの支払期限日は、以下の方法で計算されます。

支払期限日 = 発送日 + 督促猶予期間日数

この支払期限日は、次の様な使い方をします。

  • 支払期限日を過ぎたら督促メールなどで支払いの催促をする
  • 支払い意志がない場合は、督促回数を分けて督促メールなどを送る。
    最終的に支払う意志がない場合、「回収不能」として登録します。

この方法は、未入金のリスクがあります。それを出来るだけサポートする方法で督促機能を設けています。全ての注文に対して1つ1つ確認することは、面倒です。
そこで用意したのが「未入金一覧」。この画面を見てどの注文に対して督促メール等を送るかを督促回数毎に判断出来ます。

詳しくは、「未入金一覧」を参照して下さい。

※代金先払いの「未入金一覧」とは、画面構成が異なります。

 

消費税種類

消費税の種類は、3つあります。

  • 外税
  • 内税
  • 消費税なし

ドットコム通販では、消費税の種類により金額合計欄の金額項目の並びを「値引き」や「手数料」の項目数も考慮して自動的に変更します。

外税|消費税なし

内税

※「値引き」や「手数料」の項目数は、ショップ環境に合わせて設定します。

 

商品備考の制御について

注文商品を表示する場合、ドットコム通販では以下の制御を行っています。

  • 1つの注文商品を何行で表示するか
  • 商品備考の数
  • 商品備考の名称

これらを予め登録しておくことで注文商品を表示するプログラムは、登録内容で全て制御されます。

これらは、メンテナンス(M)-「項目名称の登録」で登録出来ます。

「項目名称の登録」の画面は、ドットコム通販のグレードにより若干異なります。

グレード プログラム
LAN PRO 項目名称の登録
Standard Light Tiny 項目名称の登録

 

ドットコム通販LANとドットコム通販PRO

ドットコム通販LANとドットコム通販PROは、以下の画面で制御内容を登録します。

商品備考の制御は、フィルタ毎に登録出来ます。
「フィルタ選択」で指定した登録内容で各プログラムが制御されます。

プログラム フィルタ選択
一般 Amazon Yahoo! 楽天 混合
新規注文登録
注文詳細
商品追加
注文商品一覧
商品の登録
注文商品検索
商品オプション設定
一覧表の印刷

 

ドットコム通販LANとドットコム通販PRO以外

ドットコム通販LANとドットコム通販PRO以外のグレードは、以下の画面で制御内容を登録します。

※各プログラムは、この画面で登録した内容で制御されます。

 

「印刷」ボタン名称と機能

「印刷」ボタンの名称設定の方法とその機能を説明します。

 

「印刷」ボタンの名称設定の方法

「印刷」ボタンの名称は、予め以下のどちらかに設定することが出来ます。

  • 印刷
  • 表示

どちらの名称にするかは、「環境設定」の「詳細」タブ-「印刷時、プレビュー表示後、直ちに印刷する」で設定します。設定方法は、チェックを付けるかどうかです。

  • チェックを付ける ・・・・ ボタン名称が「印刷」と表示
  • チェックを外す   ・・・・ ボタン名称が「表示」と表示

 

「印刷」ボタンの機能

「印刷」ボタンの名称により機能が異なります。

ボタン名称 機能
印刷 内容を直ちに印刷します。
表示 内容を画面表示(プレビュー)します。
印刷内容をまず画面で確認してから印刷する場合は、こちらの設定にします。

 

「印刷」の機能

「印刷」と表示されているボタンをクリックすると内容が一瞬画面表示されますが直ちに印刷が開始されます。

※印刷は、「プリンタ情報」に表示されているプリンタで行います。

 

「表示」の機能

「表示」と表示されているボタンをクリックすると印刷内容が画面表示(プレビュー)されます。

画面を閉じるには、メニューの「閉じる(C)」をクリックします。

 

プレビュー時の印刷方法

画面に表示(プレビュー)されている内容を印刷するには、以下の方法で行います。

  • メニューのプリンタアイコンをクリック
  • メニューの「印刷設定(P)」- 「すぐ印刷(S)」をクリック
  • メニューの「印刷設定(P)」- 「印刷(P)」をクリック

メニューのプリンタアイコンをクリック
プリンタアイコンをクリックすると印刷が開始されます。

※印刷は、「プリンタ情報」に表示されているプリンタで行います。

メニューの「印刷設定(P)」- 「すぐ印刷(S)」をクリック
「すぐ印刷(S)」をクリックすると印刷が開始されます。

※印刷は、「プリンタ情報」に表示されているプリンタで行います。

メニューの「印刷設定(P)」- 「印刷(P)」をクリック
「印刷(P)」をクリックすると「印刷」画面が表示されます。

※CTRL+P(CTRLキーを押しながらPキーを押す) と入力してもこの画面が表示されます。

「OK」ボタンをクリックすると印刷が開始されます。

プリンタの変更や印刷範囲、印刷部数を変更できます。
プリンタを変更する場合は、「プリンタ名(N)」の  をクリックして登録してあるプリンタの一覧を表示させその中から選択します。

※印刷は、「プリンタ名(N)」に表示されているプリンタで行います。

 

「プリンタ設定」ボタンと「プリンタ情報」

帳票を印刷する処理画面には、必ず「プリンタ設定」ボタンと「プリンタ情報」があります。

「プリンタ設定」ボタンをクリックすると「プリンタ設定」画面が表示されます。

帳票をどの様に印刷をするかを最初(一度だけ)に設定します。これは、複数のプリンタを使い分けている場合、非常に便利です。

プリンタ設定」画面での設定内容は、以下の3つ。

  • プリンタ
  • 用紙サイズ
  • 給紙方法

設定内容は、印刷画面の「プリンタ情報」欄に表示されますのでどのプリンタで印刷するかを確認出来ます。

(注意)
ドットコム通販を運用しているパソコンのOSを変更する場合は注意します。
通常は、使っていたデータをそのまま移植します。この場合は、プリンタの設定をやり直して下さい。
プリンタは、OSによりドライバーが異なります。使うプリンタが同じでも以前のOSで動作していたからといって異なるOSでそのまま動作するとは限りません。

 

印刷設定

メニューの「印刷設定(P)」の説明です。

メニューの「印刷設定(P)」をクリックすると以下のサブメニューが表示されます。

 

ページ設定(U)

「ページ設定(U)」をクリックすると以下の「ページ設定」画面が表示されます。
ドットコム通販がACCESS2002の画面を利用しています。

 

「余白」タブ

ここに表示されている内容は、表示している帳票の余白状態です。

数値を変更して「OK]ボタンをクリックすると、その数値内容で余白が変更されます。
但し、表示されている帳票を閉じると変更した数値は保存されませんので毎回設定を行う必要があります。

※送り状などの伝票の印字位置がずれている場合にのみ使用します。

 

「ページ」タブ

ここに表示される内容は、表示している帳票の印刷用紙の向きやサイズ、給紙方法です。

内容を変更して「OK]ボタンをクリックすると、その内容で変更されます。
但し、表示されている帳票を閉じると変更した内容は保存されませんので毎回設定を行う必要があります。

 

「レイアウト」タブ

ここに表示される内容は、表示している帳票の設計内容です。変更しません。

 

余白設定(Y)

「余白設定(Y)]をクリックすると、「余白設定」画面が表示されます。

ドットコム通販の帳票の余白がお使いのプリンタに合わない場合、ここで変更します。
プレビューされている場合にのみ表示出来ます。

 

プリンタ|用紙サイズ|給紙方法

「プリンタ設定」で設定した内容が表示されます。

 

余白

設定されている余白が表示されます。「上」「下」「左」「右」の余白を設定できます。

最初に表示される数値は、ドットコム通販で設計した帳票の余白サイズ(インチ)です。
この数値を元にお使いのプリンタに合わせて余白を調整します。

設定する数値は、ミリまたは、インチで行います。

※余白を0に設定しようとしても出来ないプリンタがあります。例えば、送り状の余白を0に設定しても0にならずに他の数値になる場合です。
レーザープリンタ、インクジェットプリンタは、機能上余白を0に出来ません。これは、プリンタのドライバが余白0をサポートしていないことを意味します。

 

単位

余白設定の単位を以下から選択します。

  • ミリ
  • インチ

 

「設定反映」ボタン

画面内容で余白を設定し、その内容で再表示(プレビュー)します。

 

「戻す」ボタン

ドットコム通販で設計した余白内容に戻し、その内容で再表示(プレビュー)します。

 

「情報取得」ボタン

その帳票の余白設計情報を取得して表示します。

 

すぐ印刷(S)

すぐ印刷(S)をクリックすると直ちに印刷が開始されます。

メニューの「プリンタ」ボタンをクリックしたのと同じ動作をします。

 

印刷(P)

印刷(P)]をクリックすると「印刷」画面が表示されます。

※CTRL+P(CTRLキーを押しながらPキーを押す) と入力してもこの画面が表示されます。

プリンタの変更や印刷範囲、印刷部数を変更できます。

プリンタを変更する場合は、「プリンタ名(N)」の  をクリックして登録してあるプリンタの一覧を表示させその中から選択します。

「OK」ボタンをクリックすると印刷が開始されます。

※印刷は、「プリンタ名(N)」に表示されているプリンタで行います。

 

 

 

項目内容と項目名称

Amazon注文レポートやYahoo!注文データの内容の表示方法を選択します。

Amazon注文レポートやYahoo!注文データは、ドットコム通販に取り込まれると注文メール形式に変換されます。

表示形式は、画面項目の「項目内容」と「項目名称」の選択により4種類(4パターン)の中から選択します

4パターン

  • 設定項目+設定名称
  • 設定項目+元名称
  • 全項目+設定名称
  • 全項目+元名称

印刷は、画面内容がそのまま印刷されます。

Yahoo!注文データの場合は、これに以下の項目が追加されます。

この「画面選択」項目は、2種類の選択方法があります。

  • Orders
  • Items

この為、Yahoo!注文データの場合の表示形式は、「画面選択」と「項目内容」と「項目名称」の選択により8種類(8パターン)の中から選択します

 

Amazonの「項目内容」と「項目名称」

Amazonの表示形式は、画面項目の「項目内容」と「項目名称」の選択により4種類(4パターン)の中から選択します

 

4パターン

  • 設定項目+設定名称
  • 設定項目+元名称
  • 全項目+設定名称
  • 全項目+元名称

印刷は、画面内容がそのまま印刷されます。

 

項目内容

項目内容とは、取り込んだ注文レポートのどの項目を表示するかを決める為のモードです。
「項目内容」項目には以下の2種類あります。

  • 設定項目
  • 全項目

 

設定項目

「Amazonフィルタの定義」で「取り込み項目名称」項目に何らかの文字列をセットした「項目内容」の内、取り込んだ注文レポートに該当データが存在した項目のみを表示するモードです。

 

全項目

Amazon注文レポートの全項目を表示するモードです。

※「項目名称」項目で「設定名称」を選択した場合、項目の名称が混在します。

 

項目名称

項目名称とは、取り込んだ注文レポートデータの項目名称をどの様な名称で表示するかを決める為のモードです。

(例)
注文番号:201-00000-0123456  ・・・・ 「注文番号:」が項目名称です
order-id:201-00000-0123456  ・・・・ 「order-id:」が項目名称です

※”:”の文字は、自動的に付加されます。

 

「項目名称」項目には以下の2種類あります。

  • 設定名称
  • 元名称

 

設定名称

Amazonフィルタの定義」の「表示用項目名称」に設定した内容を項目名称にするモードです。

※「表示用項目名称」が空欄の場合は、Amazon注文レポートの項目名称をそのまま使用します。この場合、項目名称は混在します。

 

元名称

Amazon注文レポートの項目名称をそのまま使用します。

 

表示パターン

以下に4つの表示パターンを説明します。

  • 設定項目+設定名称
  • 設定項目+元名称
  • 全項目+設定名称
  • 全項目+元名称

 

設定項目+設定名称

表示する項目内容は、実際に取り込んだ項目のみです。
表示する項目名称は、「Amazonフィルタの定義」画面の「表示用項目名称」に設定したした内容です。

※「表示用項目名称」が空欄の場合は、Amazon注文レポートの項目名称をそのまま使用します。

(例)
表示画面

印刷

 

設定項目+元名称

表示する項目内容は、実際に取り込んだ項目のみです。
表示する項目名称は、Amazon注文レポートの項目名称をそのまま使用します。

(例)
表示画面

印刷

 

全項目+設定名称

表示する項目内容は、Amazon注文レポートの全項目内容です。
表示する項目名称は、「Amazonフィルタの定義」画面の「表示用項目名称」に設定したした内容です。

※「表示用項目名称」が空欄の場合は、Amazon注文レポートの項目名称をそのまま使用します。

(例)
表示画面

印刷

 

全項目+元名称

表示する項目内容は、Amazon注文レポートの全項目内容です。
表示する項目名称は、Amazon注文レポートの項目名称をそのまま使用します。

※このパターンがAmazon注文レポート内容そのままを反映したものになります。

(例)
表示画面

印刷

 

Yahoo!の「項目内容」と「項目名称」

Yahoo!の「項目内容」と「項目名称」についてもAmazonと同様に表示形式は、画面項目の「項目内容」と「項目名称」の選択により4種類(4パターン)の中から選択します

4パターン

  • 設定項目+設定名称
  • 設定項目+元名称
  • 全項目+設定名称
  • 全項目+元名称

Yahoo!注文データの場合は、これに以下の項目が追加されます。

この「画面選択」項目は、2種類の選択方法があります。

  • Orders
  • Items

この為、Yahoo!注文データの場合の表示形式は、「画面選択」と「項目内容」と「項目名称」の選択により8種類(8パターン)の中から選択します

すなわちOrdersで4パターン。Itemsで4パターン。

Orders

  • 設定項目+設定名称
  • 設定項目+元名称
  • 全項目+設定名称
  • 全項目+元名称

Items

  • 設定項目+設定名称
  • 設定項目+元名称
  • 全項目+設定名称
  • 全項目+元名称

 

4パターンは、Amazonと同じですのでAmazonを参照して下さい。
参照する際は、Amazon注文レポートをYahoo!注文データに読み替えて下さい。

 

OrdersとItemsについて

Yahoo!注文データは、2種類のデータから構成されています。このため一つの注文内容を確定するには、このOrdersとItemsのデータを取り込まなければなりません。
取り込みについては、Yahoo!注文データ取り込みを参照して下さい。

 

組込変数

注文毎に異なる内容をテンプレートに変数として登録することによりメールや納品書などのヘッダー/フッターで利用できる様にしてあります。

ドットコム通販では、この変数のことを組込変数と呼んでいます。
組込変数は5桁の文字列から成り、ドットコム通販で使用するほとんどの項目に一対一で対応しています。組込変数は、先頭2桁が半角文字で"%%"で始まります。

組込変数が利用できるプログラムは、以下の通りです。

  • 納品書用ヘッダーフッターの登録
  • 確認メール用ヘッダーフッターの登録
  • 一括メール用テンプレートの登録
  • 督促用テンプレートの登録

 

使用する組込変数は、以下の画面で設定登録します。

ボタンによって切り替えて使います。ボタンの種類は、以下の通りです。

  • 基本
  • 注文主
  • お届け先
  • 配送
  • 商品明細
  • 商品合計

 

組込変数の挿入方法は、組み込みたい項目をクリックしてから「組み込み」ボタンをクリックします。するとヘッダー/フッターまたは、テンプレート文章のカーソル位置にセットされます。

(例)
一括処理で2人のお客様に注文確認メールを送信するとします。
2人のお客様の名前を 田中 太郎 と 鈴木 花子 とします。

注文確認メールのヘッダーを以下の様に登録したとします。この %%101 が、組込変数です。

 %%101 様
ご注文有り難うございます。

送信される時のメール文書は、以下の様になります。

 田中 太郎 様
ご注文有り難うございます。

 鈴木 花子 様
ご注文有り難うございます。

太字の部分が自動変換されました。

 

商品の複数注文の場合は、特別な方法で指定します。商品明細をテンプレートやヘッダーフッターに挿入する方法を説明します。

商品明細の項目を半角文字 %%aaa と %%bbb で囲った形で指定します。これらの文字列は、実際には表示 (印字)されません。

商品明細が複数ある場合、指定した内容が自動的に繰り返されます。

(例)
商品明細の内容を組込変数で表現すると

商品明細

%%aaa

№: %%701
商品番号: %%702
商品名: %%703
単価: %%710円
数量: %%707
金額: %%711円(税込み)
%%bbb
--------------------------

上記設定で2つの商品注文があった場合は、以下の様になります。

商品明細

№:  1
商品番号: S-001
商品名: マーカー(赤)
単価: 108円
数量: 2
金額: 216円 (税込み)

№:  2
商品番号: A4-5-002
商品名: A4ノート(5冊入り)
単価: 540円
数量: 2
金額: 1,080円(税込み)

--------------------------

 

メニューボタン

ドットコム通販では、以下のボタンをメニューを配置して利用できる様にしています。このボタンは、ACCESS独自のものを利用しています。

ボタンが利用できない場合は、選択出来ない様になります。

  • (戻る) ・・・・ 1つ前に処理した内容に戻ります
  • (切り取り) ・・・・ 選択範囲(リバース部分)を消去して、その範囲をクリップボードに記憶します
  • (コピー) ・・・・ 選択範囲(リバース部分)をコピーして、その範囲をクリップボードに記憶します
  • (貼り付け) ・・・・ クリップボードに記憶されている内容をカーソル位置に挿入します
  • (プレビュー) ・・・・ 画面の内容をプレビュー(印刷表示)します
  • (印刷) ・・・・ 画面に表示されている内容を直ちに印刷します(このボタンにマウスポインタを当てると、印刷するプリンター名を表示)
  • (閉じる) ・・・・ 表示している画面を終了させて消します

 

Top