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納品書の印刷

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納品書を印刷する画面です。

納品書の印刷とは

納品書を印刷する画面です。

この画面は、以下のプログラムの「納品書印刷」ボタンをクリックすることにより表示されます。

  • 注文詳細
  • 一括処理

これらのプログラムにより納品書の印刷枚数が異なります。
印刷枚数は、画面では、件数として表示されます。

印刷枚数

起動プログラム 印刷枚数
注文詳細 1枚
一括処理 1枚以上

 

画面の初期値について

「納品書の印刷」画面は、「環境設定」-「送り状|納品書|タックシール」画面の「納品書」欄に登録されている内容で制御されます。

予め運用しやすい様に設定登録しておくと良いでしょう。
各項目については、関連項目内で説明します。

 

画面項目の説明

以下のプログラムの「納品書印刷」ボタンをクリックするとこの画面が表示されます。

  • 注文詳細
  • 一括処理

 

支払方法

その注文の支払方法が表示されます。変更出来ません。

 

作成日

納品書の作成日を入力します。
初期値は、処理日です。変更可能です。

 

納品書タイトル

納品書のタイトルを選択します。納品書のタイトルになります。

※納品書タイトルを選択するとそれに合わせて「納品書パターン名」が選択可能になります。
※納品書タイトルは、「納品書タイトルの登録」で「使用する」にチェックを付けて登録した内容が選択可能になります。

 

納品書パターン名

納品書の文面になるパターンを選択します。

※「納品書用ヘッダーフッターの登録」で「使用する」にチェックを付けて登録した内容が選択可能になります。
納品書のヘッダーフッターは、支払方法毎に登録します。「納品書の印刷」画面に表示されている「支払方法」が元になりますので注意します。

 

納品書種類

印刷する納品書の種類を選択します。
以下のものがあります。

  • 通常
  • 金額無し
  • 贈答用

 

通常

通常の納品書が印刷されます。

 

金額無し

金額無しの納品書が印刷されます。

 

贈答用

贈答用の納品書が印刷されます。

※お届け先が無い場合は、印刷出来ません。

 

敬称

宛名に付ける敬称を選択します。

※「敬称の登録」で「使用する」にチェックを付けて登録した内容が選択可能になります。
また、「標準にする」にチェックを付けて登録した内容がある場合、その敬称が初期値として表示されます。

 

自社名などの自社情報を印刷する

自社情報を印刷する場合にチェックを付けます。
自社情報が印刷されている用紙を使用したりゴム印等を利用する場合は、チェックを外します。

 

自社情報

「自社名などの自社情報を印刷する」にチェックを付けた場合、選択可能になります。
どの自社内容で印刷するか選択します。

※「自社情報の登録」で「標準にする」にチェックを付けて登録した内容が初期値として表示されます。

 

納品書に番号を印刷する

番号を印刷する場合にチェックを付けます。

※この項目が使用出来るのは、「環境設定」-「送り状|納品書|タックシール」画面の以下の項目にチェックが付いている場合です。

  • 番号を印刷する

印刷する番号は、「印刷番号」で選択した内容です。以下のものがあります。

  • 受注№
  • 注文番号

※「印刷番号」で選択した内容により「番号」の表示内容が異なります。

印刷番号 表示内容
受注№ 納品書に受注№を印刷する
注文番号 納品書に注文番号を印刷する

 

非課税商品の「印」説明を印字する

納品書の非課税商品の説明を印刷する場合にチェックを付けます。
非課税商品を扱わない場合は、チェックを外しておきます。

注文商品内に「非課税商品」がある場合、明細欄のその商品に ”*” が付きます。
この印の意味の説明文を印刷する場合にチェックを付けます。
説明文は、固定で以下の通りです。

※非課税商品には、金額の後ろに "*" が付きます

※「環境設定」-「送り状|納品書|タックシール」画面の「納品書」欄の以下の項目内容が初期値として表示されます。

  • 非課税商品の「印」説明を印字する

 

「お問い合わせ番号」項目を印字する

「お問い合わせ番号」を印刷する場合は、ここにチェックを付けます。
「お問い合わせ番号」とは、配送業者の送り状(配送伝票|発送伝票)固有の番号のことです。追跡番号として利用されるものです。

※「お問い合わせ番号」が登録されていない注文は、印刷出来ません。空欄になります。
※「お問い合わせ番号」を印刷するには、送り状印刷で「お問い合わせ番号」を入力して印刷するか「注文詳細」画面で手入力して登録しておく必要があります。
※「環境設定」-「送り状|納品書|タックシール」画面の「納品書」欄の以下の項目内容が初期値として表示されます。

  • 納品書に「お問い合わせ番号」項目を印刷する

 

項目名称

印刷するお問い合せ番号の項目名称を入力します。
予め登録してある内容が項目名称として表示されます。変更可能です。

※「環境設定」-「送り状|納品書|タックシール」画面の「納品書」欄の以下の項目内容が初期値として表示されます。

  • お問い合せ番号項目名称

 

お届け先情報がある場合のみ

お届け先がある場合、納品書の宛先などを指定することが出来ます。
納品書をお届け先に送り請求書を注文主に送るというような事が考えられます。
この場合に印刷内容を選択します。 何も指定しない場合、宛先は、注文主情報になります。

※お届け先がある場合にのみ指定内容が有効になります。
お届け先がない状態で指定しても無視されます。

 

宛先をお届け先とする

納品書の宛先をお届け先にする場合にチェックを付けます。
チェックを付けないと宛先は、注文主になります。

 

お届け先情報を注文主情報とする

納品書の注文主欄にお届け先情報をセットする場合にチェックを付けします。

 

表示|印刷時の処理

ここには、以下の項目があります。

  • 「納品書印刷」済みにする

 

「納品書印刷」済みにする

ここにチェックを付けて納品書を印刷した場合、以下の処理が行われます。

  • 進捗状況の「納品書印刷」を「済み」の状態にする

※上記処理をさせたくない場合は、チェックを外します。

 

「表示|印刷」ボタン

このボタンをクリックすると画面設定内容で以下のどちらかの方法で処理されます。

  • 表示(プレビュー)
  • 印刷

※このボタン名称は、「表示」か「印刷」のどちらかに設定出来ます。
設定については、「共通機能」-「印刷ボタン名称と機能」を参照して下さい。

画面に表示されている内容を表示または、印刷します。

印刷後、以下の項目設定内容により「注文詳細」-「進捗状況」の「納品書印刷」項目が変更されます。

  • 「納品書印刷」済みにする

(印刷例)

以下に納品書の印刷例を示します。

 

「プリンタ設定」ボタンと「プリンタ情報」

帳票を印刷する処理画面には、必ず「プリンタ設定」ボタンと「プリンタ情報」があります。
帳票をどのプリンタでどの様に印刷をするかを最初(一度だけ)に設定します。これは、複数のプリンタを使い分けている場合、非常に便利です。

※「プリンタ設定」と「プリンタ情報」については、「共通機能」-「「プリンタ設定」ボタンと「プリンタ情報」」を参照して下さい。

 

納品書の印刷の操作

以下のプログラムの「納品書印刷」ボタンをクリックするとこの画面が表示されます。

  • 注文詳細
  • 一括処理

 

納品書の表示|印刷

印刷する納品書情報を画面に設定し「表示」または、「印刷」ボタンをクリックします。

「表示」の場合は、以下の様に画面表示されます。

「印刷」の場合は、プリンタに印刷されます。

 

操作終了

操作が終了したら「閉じる」ボタンをクリックして画面を閉じます。

 

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