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督促メール設定

通販業務をサポートする受注管理ソフト【ドットコム通販】

督促メールを生成する為の設定を行います。

督促メール設定とは

督促メールを生成する為の設定を行います。
複数の督促対象に対して一度に設定出来ます。督促の文章は、「督促用テンプレートの登録」で予め登録したものを利用出来ます。その場で手入力も可能。

 

画面項目の説明

「未入金一覧」画面で「督促メール」ボタンをクリックするとこの画面が表示されます。

 

件数

督促メール対象数です。

 

アカウント

アカウントを選択します。

アカウントの登録」で「使用する」として登録してあるアカウントから選択します。
「このアカウントを標準にする」にチェックを付けて登録した内容が初期値として表示されます。

 

パターン名

パターン名を選択します。

督促用テンプレートの登録」で「使用する」として登録してあるテンプレートから選択します。

パターン名で選択出来るテンプレートは、督促回数と連動していますので間違った内容を選択することはありません。

 

今回督促回数

今回生成する督促メールが何回目のものかを自動表示します。
表示内容は、「未入金一覧」に表示されている「督促回数」+1 です。

※生成した「督促メール」に対して以下の処理を行わない限り督促データの今回督促回数は、更新されることはありません。

  • 送信
  • 未送信
  • 下書き

 

今回督促日

処理日が表示されます。変更可能です。

※生成した「督促メール」に対して以下の処理を行わない限り督促データの今回督促日は、更新されることはありません。

  • 送信
  • 未送信
  • 下書き

 

次回支払期限日

次回の支払期限日を指定します。
初期値は、以下の計算内容が表示されます。変更可能です。

  • 今回督促日 +  督促猶予期間日数

督促猶予期間日数とは、「環境設定」-「詳細」画面の以下の項目内容です。

※生成した「督促メール」に対して以下の処理を行わない限り督促データの次回支払期限日は、更新されることはありません。

  • 送信
  • 未送信
  • 下書き

 

「メール生成」ボタン

このボタンをクリックすると「督促メール」画面が表示されます。
パターン名を指定しておくとその内容で文章が自動的に生成されます。

 

督促メール設定の操作

「未入金一覧」画面で「督促メール」ボタンをクリックするとこの画面が表示されます。

 

メール生成

画面項目を設定して「メール生成」ボタンをクリックします。

督促メール」画面が表示されますので画面操作をします。

「パターン名」項目を指定せずにこのボタンをクリックすると確認メッセージが表示されますので「はい(Y)」ボタンをクリックします。

 

画面を閉じる

処理を中止して画面を閉じる場合は、「閉じる」ボタンをクリックします。

 

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