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督促履歴

通販業務をサポートする受注管理ソフト【ドットコム通販】

督促内容の履歴を一覧表示します。

督促履歴とは

督促内容の履歴を一覧表示します。

この画面を起動する場所によって表示内容が異なります。
起動は、以下の画面の各ボタンをクリックします。

 

この画面が表示出来るのは、「代金支払形態」が「代金後払い」の時のみです。
「代金支払形態」については、「環境設定」-「基本」画面を参照して下さい。

 

画面項目の説明

以下の画面の各ボタンをクリックすると以下の画面が表示されます。

 

処理メニュー」画面より起動

未入金一覧」画面より起動

 

超過日数

初回支払期限日から処理日の1日前までの日数です。
以下の計算式の結果を表示します。

超過日数 = 処理日 - 初回支払期限日-1

 

未入金額

以下の計算式の結果を表示します。

未入金額 = 請求金額 - 入金金額

 

督促一覧

督促の履歴を表示します。
一覧内の超過日数は、初回支払期限日から督促を行った日の1日前までの日数です。

以下の項目があります。

  • 督促回数
  • 支払期限日
  • 経過日数
  • 督促日
  • 次回支払期限日

 

督促回数

何回目の督促かを示す数値がセットされます。

 

支払期限日

支払をする期限日です。
督促回数が1の場合は、初回支払期限日のことです。

初回支払期限日は、商品発送後、指定日数を加えた日付のことです。
指定日数は、「環境設定」-「詳細」画面の以下の項目に登録した内容です。

 

超過日数

支払期限日から処理日の1日前までの日数です。
以下の計算式の結果を表示します。

超過日数 = 処理日 - 初回支払期限日-1

 

督促日

督促を行った日付です。
督促は、以下の処理で行うことが出来ます。

  • 督促メール
  • タック印刷(督促用)

これらの処理を行った日付が督促日です。

 

次回支払期限日

督促日に指定日数を加えた日付のことです。
指定日数は、「環境設定」-「詳細」画面の以下の項目に登録した内容です。

次回督促を行った場合、支払期限日になります。

 

この注文を回収不能とする

商品代金の回収が不可能と判断した場合にチェックを付けます。
未入金一覧」画面より起動した場合にのみ表示されます。

 

「登録」ボタン

「この注文を回収不能とする」にチェックを付けると表示されます。

このボタンをクリックすると「この注文を回収不能とする」の内容を登録します。

登録すると「受注詳細」-「入金・返金」画面の督促欄にも表示されます。

再度、この画面を表示すると以下の様な画面が表示されます。

 

「削除」ボタン

一覧に表示されている最新データ(督促回数が最も大きい)を削除します。
未入金一覧」画面より起動した場合にのみ表示されます。

確認などを行ったが入金されていたと言うような「行き違い」が発生することがあります。
この場合、一覧の最新内容は、間違いになりますので削除します。

 

督促処理の操作

以下の画面の各ボタンをクリックすると以下の画面が表示されます。

 

処理メニュー」画面より起動

未入金一覧」画面より起動

 

この注文を回収不能にする

この項目にチェックを付けます。
そうすると「登録」ボタンが表示されます。

「登録」ボタンをクリックします。

確認メッセージが表示されますので「はい(Y)」ボタンをクリックします。

メッセージが表示されますので「OK」ボタンをクリックします。
「督促履歴」画面が閉じます。

 

削除

最後に行った督促を削除します。

「削除」ボタンをクリックします。

確認メッセージが表示されますので「はい(Y)」ボタンをクリックします。

メッセージが表示されますので「OK」ボタンをクリックします。

 

画面を閉じる

画面を閉じる場合は、「閉じる」ボタンをクリックします。

 

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