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フィルタの対応付け

通販業務をサポートする受注管理ソフト【ドットコム通販】

旧バージョンで一度でも使用したフィルタをバージョン4で利用する場合、旧バージョンのフィルタがバージョン4のどのフィルタに対応しているかを指定します。

フィルタの対応付けは、「ドットコム通販ver1データ取り込み」からの実行という形で説明します。
「ドットコム通販ver2データ取り込み」や「ドットコム通販ver3データ取り込み」からの実行の場合は、バージョン1をバージョン2または、バージョン3にそれぞれ読み替えて下さい。
また、Ver1の場合もVer2または、Ver3にそれぞれ読み替えて下さい。

 

フィルタの対応付けとは

バージョン1の注文データ内にどのフィルタを使って注文を取り込んだかの情報をもっています。この情報を元にどのフィルタがバージョン1で使われていたかが「ドットコム通販Ver1データ取り込み」画面ににまとめて表示されます。

バージョン1とバージョン4のフィルタ設計仕様が異なるのでバージョン1のフィルタ内容を利用する為には、バージョン1で使っていたフィルタがバージョン4ではどのフィルタに対応するかを指定してやらなければバージョン4に引き継ぐことが出来ません。

バージョン1のフィルタ内容をバージョン4で使用出来るようにするために対応付けします。

 

画面項目の説明

「フィルタの対応付け」画面は、次の通りです。

 

対応

対応するVer4のフィルタ名の「対応」欄にチェックを付けます。

これは、バージョン1で使用していたフィルタ内容をバージョン4のどのフィルタで使用するかを決めるためのものです。この画面に表示されているVer4フィルタ名に該当する「対応」欄にチェックを付け「実行」ボタンをクリックすると対応付け完了となります。

※対応付けするフィルタが無い場合は、どのフィルタに対応付けしてもかまいませんが「予備フィルタ」を利用すると良いでしょう。
※バージョン4のフィルタは、予め内容を標準設定した状態で提供します。この為、「予備フィルタ」以外のフィルタに対応付けした場合、予め設定されていた内容がバージョン1で設定していた内容で上書きされます。
※バージョン1で利用していたフィルタ「アングラーズネット・ショッピングカート」は、「E-SHOPショッピングカート」に対応付けします。それ以外のフィルタには、対応付けしないで下さい。

 

フィルタの対応付けの操作

「ドットコム通販Ver1データ取り込み」で「Ver1データベースのフォルダ指定」を設定すると、どのフィルタがバージョン1で使われていたかが「ドットコム通販Ver1データ取り込み」画面にまとめて表示されます。

バージョン1の注文データ内に登録されているフィルタが存在しない場合は、以下の様な内容が表示されます。

「対応」ボタンをクリックすると「フィルタの対応付け」画面が表示されます。

対応する「Ver4フィルタ名」の「対応」欄にチェックを付けて「実行」ボタンをクリックします。

「フィルタの対応付け」画面が消えて対応付けした「Ver4フィルタ名」の内容が「ドットコム通販Ver1データ取り込み」画面に表示されます。

全てのフィルタの対応付けが完了するまで繰り返します。

 

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