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支払方法の対応付け

通販業務をサポートする受注管理ソフト【ドットコム通販】

旧バージョンで使用した支払方法をバージョン4で利用出来る様に支払方法の対応付けを行います。

支払方法の対応付けは、「ドットコム通販ver1データ取り込み」からの実行という形で説明します。
「ドットコム通販ver2データ取り込み」や「ドットコム通販ver3データ取り込み」からの実行の場合は、バージョン1をバージョン2または、バージョン3にそれぞれ読み替えて下さい。
また、Ver1の場合もVer2または、Ver3にそれぞれ読み替えて下さい。

 

支払方法の対応付けとは

バージョン1で使用していた支払方法をバージョン4でもそのまま使用出来る様に対応付け(紐付け)する処理です。バージョン1とバージョン4の支払方法コードの名称が異なる場合に行います。また、バージョン1にあってバージョン4にない場合にも行います。

バージョン1にあってバージョン4にない場合、バージョン1で使用していた支払方法を「ドットコム通販ver1データ取り込み」を実行する前に予め バージョン4の「メンテナンス(M)」-「支払方法の登録」でバージョン4にない支払方法を登録しておきます。

バージョン4には、初期値としていくつかの支払方法が予め登録されていますがその内容と全く同じであれば、登録する必要はありません。また、支払方法の対応付け処理は、不要です。実行する必要はありません。

バージョン4に予め初期値として登録されている支払方法のコード1~5は、固定で変更出来ません。支払方法の内容が固定されています。これら以外の支払方法をバージョン1でお使いだった場合は、その支払方法をコード6以降を使って登録します。

※支払方法の対応付けをしない場合、バージョン1の支払方法 (コード、支払方法、納品書のお買上げ金額項目名称)は、移行されません。バージョン4に予め登録しておいた支払方法を利用することになります。

 

バージョン1にあってバージョン4にない場合

このパターンがどういうものかについて説明します。
バージョン1とバージョン4の支払方法が下表の様に登録されているとします。

バージョン1の支払方法コード2が「コンビニ支払い」です。この支払方法は、バージョン4には、登録されていません。この場合、「ドットコム通販ver1データ取り込み」を実行する前にバージョン4にて予め「コンビニ支払い」を登録しておきます。「コンビニ支払い」の支払方法コードは、6で登録しておきます。

支払方法コード バージョン1の支払方法 バージョン4の支払方法
1 銀行振込 代引き
2 コンビニ支払い 銀行振込
3 代引き 郵便振替
4 クレジットカード クレジットカード
5 現金
6 コンビニ支払い(新たに登録)
99  その他 その他

 

バージョン1とバージョン4の支払方法コードの名称が異なる場合

このパターンがどういうものかについて説明します。
バージョン1とバージョン4の支払方法が下表の様に登録されているとします。

バージョン1の支払方法コード1~3の支払方法名称とバージョン4の名称が異なりますので支払方法の対応付けを行います。

支払方法コード バージョン1の支払方法 バージョン4の支払方法
1 銀行振込 代引き
2 郵便振替 銀行振込
3 代引き 郵便振替
4 クレジットカード クレジットカード
5 現金 現金
99 その他

 

画面項目の説明

支払方法の対応付け画面は、次の通りです。

 

Ver1支払方法

「ドットコム通販ver1データ取り込み」画面の「Ver1データベースのフォルダ指定」項目に指定したバージョン1 のデータベースに登録されている支払方法全てが表示されます。

 

Ver4支払方法

をクリックするとバージョン4に登録してある支払方法がドロップダウン形式で表示されますのでその中から選択します。

詳しい選択方法は、左側のVer1支払方法の行と同じVer4の項目欄の  をクリックすると登録してあるバージョン4の支払方法の一覧が表示されますのでその中から同じ名称を選択します。

※「Ver4支払方法」のドロップダウンに表示される支払方法は、バージョン4の「メンテナンス(M)」-「支払方法の登録」で「使用する」にチェックを付けた内容が表示されます。

※「Ver1支払方法」に表示される内容は、バージョン1に登録されている支払方法全てです。バージョン1で使用していない支払方法も表示されますのでバージョン4との対応付けで使用していない支払方法を対応付けする必要はありません。

 

Ver4支払方法指定の重複チェックをする

この項目にチェックを付けると「Ver4支払方法」で指定した内容に重複した支払方法が指定されているかどうかチェックをします。重複が有れば、実行出来ません。

チェックを外した状態で「実行」ボタンをクリックすると「Ver4支払方法」で指定した支払方法に重複があっても指定通りに対応付けします。バージョン1で同じ内容の支払方法をバージョン4で1つの支払方法にまとめる場合に利用します。

(例)バージョン1の支払方法に「代引き(ヤマト)」と「代引き(その他)」があるとします。バージョン4では、これらを1つの「代引き」にまとめる場合、以下の表の様に指定(対応付け)します。

支払方法コード バージョン1の支払方法 バージョン4の支払方法
1 銀行振込 銀行振込
2 代引き(ヤマト) 代引き
3 代引き(その他) 代引き
4 郵便振替 郵便振替
99 その他 その他

 

支払方法の対応付けの操作

「支払方法の対応付け」は、「ドットコム通販Ver1データ取り込み」から起動します。

バージョン1とバージョン4の支払方法設定が異なる場合は、「支払方法の対応付けをする」にチェックを付けて「対応付け」ボタンをクリックします。

支払方法の対応付け画面が表示されますのでこの画面上で対応付けを行います。

対応付けする為に「Ver4支払方法」のプルダウン項目の  をクリックして「Ver1支払方法」に対応付けする支払方法を一覧から選択(クリック)します。

全ての支払方法を対応付けすると以下の画面の様になります。

「実行」ボタンをクリックすると対応付けが実行されます。

対応付けが終了するとメッセージが表示されますので「OK」をクリックして「支払方法の対応付け」画面を閉じます。

対応付けを行わずに「支払方法の対応付け」画面を閉じる場合は、「閉じる」ボタンをクリックします。

 

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