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Yahoo!注文データ内容

通販業務をサポートする受注管理ソフト【ドットコム通販】

ドットコム通販に取り込んだYahoo!注文データ内容を注文メール形式に変換して表示します。

 

Yahoo!注文データ内容とは

ドットコム通販に取り込んだYahoo!注文データ内容を注文メール形式に変換して表示します。

Yahoo!注文データは、2種類のデータから構成されています。このため一つの注文内容を確定するには、このOrdersとItemsのデータを取り込まなければなりません。

この画面で表示するのは、一つの注文内容にまとめたものではなく取り込んだOrdersとItemsを画面の項目指定により別々に表示します。

※取り込みについては、Yahoo!注文データ取り込みを参照して下さい。

「画面選択」項目は、2種類の選択方法があります。

  • Orders
  • Items

また、「項目内容」と「項目名称」の選択により4種類(4パターン)の中から選択します

4パターン

  • 設定項目+設定名称
  • 設定項目+元名称
  • 全項目+設定名称
  • 全項目+元名称

この為、Yahoo!注文データの場合の表示形式は、「画面選択」と「項目内容」と「項目名称」の選択により8種類(8パターン)の中から選択します。

印刷は、画面内容がそのまま印刷されます。

 

画面項目の説明

「注文一覧」画面でYahoo!の注文データを指定してから「メール内容」ボタンをクリックするとこの画面が表示されます。

※最初に表示される内容は、「設定項目+設定名称」の形式です。
※表示内容は、「Yahoo!注文データ取り込み」で取り込んだ内容です。
※取り込み方法は、「Yahoo!フィルタの定義」で定義した内容を元に行います。

 

注文番号

注文番号として取り込んだ内容を表示します。

※注文番号がない場合は、ドットコム通販がシステム的に生成する受注№を注文番号とします。

 

注文主

注文主として取り込んだ内容を表示します。

 

注文日

注文日として取り込んだ内容を表示します。

 

注文データ内容

取り込んだ注文データ内容を注文メール形式に変換して表示します。
Yahoo!注文データは、2種類のデータから構成されています。これらの表示を切り換えるには、「画面選択」スイッチで行います。

表示形式は、画面項目の「項目内容」と「項目名称」の選択により4種類(4パターン)の中から選択出来ます。

  • 設定項目+設定名称
  • 設定項目+元名称
  • 全項目+設定名称
  • 全項目+元名称

この為、Yahoo!注文データは、「画面選択」と「項目内容」と「項目名称」の組み合わせの8種類(8パターン)から選択出来ます。
選択結果は、画面に表示されます。

 

「表示|印刷」ボタン

このボタンをクリックすると、画面に表示されている注文データ内容を以下のどちらかの方法で処理します。

  • 表示
  • 印刷

※このボタンの名称は、「表示」か「印刷」かどちらかに設定出来ます。
設定については、「共通機能」-「「印刷」ボタン名称」を参照して下さい。

画面に表示されている注文データ内容を表示または、印刷します。

(例)
注文データの内容です。

Orders+設定項目+設定名称

Items+設定項目+設定名称

 

「表示」ボタンクリック

このボタンをクリックすると注文データ内容を画面表示(プレビュー)します

 

「印刷」ボタンクリック

このボタンをクリックすると注文データ内容を画面表示後、印刷します。

 

「プリンタ設定」ボタン

どのプリンタで印刷するかを登録します。登録は、「プリンタ設定」画面で行います。
登録方法は、「共通機能」-「「プリンタ設定」ボタンと「プリンタ情報」」を参照して下さい。

 

プリンタ情報

プリンタ設定」で登録した内容が表示されます。
共通機能」-「「プリンタ設定」ボタンと「プリンタ情報」」を参照して下さい。

 

画面選択と項目内容と項目名称

「画面選択」項目は、2種類の選択方法があります。

  • Orders
  • Items

また、「項目内容」と「項目名称」の選択により8種類(8パターン)の中から選択します

「注文データ内容」項目に表示される内容は、「項目内容」と「項目内容」と「項目名称」項目の選択内容により異なります。

 

 

画面選択

「画面選択」項目は、2種類の選択方法があります。

  • Orders
  • Items

 

Orders

Yahoo!注文データは、2種類のデータから構成されています。その内の1つです。
Ordersの内容は、注文主やお届け先などの情報がセットされています。

1つの注文では、1件のみから構成されています。複数注文がある場合は、その数だけの件数で構成されています。

Ordersを選択するとその注文の商品情報件数が「明細件数」欄に表示されます。

 

Items

Yahoo!注文データは、2種類のデータから構成されています。その内の1つです。
Itemsの内容は、注文商品情報がセットされています。セット内容は、1件のみ。

Ordersの注文1件に対して複数の注文商品情報がセットされている場合があります。

Itemsを選択するとその注文の商品情報件数が「明細件数」欄に表示されます。

商品情報件数 > 2 の場合は、「明細移動」ボタンが有効になり商品情報の表示内容を切り換えられます。「明細件数」欄には、何件目の商品情報が表示されているかを分数形式で表示します。

(例)
商品情報が2件あるとします。
初期表示の「明細件数」欄は、1/2 と表示されます。そして、その商品情報が表示されています。

初期表示

明細移動のボタンをクリックすると2件目の商品情報が表示されています。

明細移動ボタンクリック

2件目表示

「明細件数」欄は、2/2 と表示されます。
この状態で明細移動ボタンをクリックすると最初に表示されていた内容に切り替わります。

明細移動ボタンクリック

1件目表示

※明細移動ボタンは、件数により利用制限が内部でコントロールされています。

 

項目内容

項目内容とは、取り込んだ注文データのどの項目を表示するかを決める為のモードです。
「項目内容」項目には以下の2種類あります。

  • 設定項目
  • 全項目

 

設定項目

Yahoo!フィルタの定義」で「取り込み項目名称」項目に何らかの文字列をセットした「項目内容」の内、取り込んだ注文データに該当データが存在した項目のみを表示するモードです。

 

全項目

Yahoo!注文データの全項目を表示するモードです。

※「項目名称」項目で「設定名称」を選択した場合、項目の名称が混在します。

 

項目名称

項目名称とは、取り込んだ注文データデータの項目名称をどの様な名称で表示するかを決める為のモードです。

(例)
注文日:2014/07/19  ・・・・ 「注文日:」が項目名称です
Date:2014/07/19   ・・・・ 「Date:」が項目名称です

※”:”の文字は、自動的に付加されます。

 

「項目名称」項目には以下の2種類あります。

  • 設定名称
  • 元名称

 

設定名称

Yahoo!フィルタの定義」の「表示用項目名称」に設定した内容を項目名称にするモードです。

※「表示用項目名称」が空欄の場合は、Yahoo!注文データの項目名称をそのまま使用します。この場合、項目名称は混在します。

 

元名称

Yahoo!注文データの項目名称をそのまま使用します。

 

表示パターン

以下の8つの表示パターンを説明します。
Ordersの内容は、注文主やお届け先などの情報です。
Itemsの内容は、注文商品情報です。

Orders

  • 設定項目+設定名称
  • 設定項目+元名称
  • 全項目+設定名称
  • 全項目+元名称

Items

  • 設定項目+設定名称
  • 設定項目+元名称
  • 全項目+設定名称
  • 全項目+元名称

 

Orders+設定項目+設定名称

表示する項目内容は、実際に取り込んだ項目のみです。
表示する項目名称は、「Yahoo!フィルタの定義」画面の「表示用項目名称」に設定したした内容です。

※「表示用項目名称」が空欄の場合は、Yahoo!注文データの項目名称をそのまま使用します。

(例)
画面表示

印刷

 

Orders+設定項目+元名称

表示する項目内容は、実際に取り込んだ項目のみです。
表示する項目名称は、Yahoo!注文データの項目名称をそのまま使用します。

(例)
画面表示

印刷

 

Orders+全項目+設定名称

表示する項目内容は、Yahoo!注文データの全項目内容です。
表示する項目名称は、「Yahoo!フィルタの定義」画面の「表示用項目名称」に設定したした内容です。

※「表示用項目名称」が空欄の場合は、Yahoo!注文データの項目名称をそのまま使用します。

(例)
画面表示

印刷

 

Orders+全項目+元名称

表示する項目内容は、Yahoo!注文データの全項目内容です。
表示する項目名称は、Yahoo!注文データの項目名称をそのまま使用します。

※このパターンがYahoo!注文データ内容そのままを反映したものになります。

(例)
画面表示

印刷

 

Items+設定項目+設定名称

表示する項目内容は、実際に取り込んだ項目のみです。
表示する項目名称は、「Yahoo!フィルタの定義」画面の「表示用項目名称」に設定したした内容です。

※「表示用項目名称」が空欄の場合は、Yahoo!注文データの項目名称をそのまま使用します。

(例)
画面表示

印刷

 

Items+設定項目+元名称

表示する項目内容は、実際に取り込んだ項目のみです。
表示する項目名称は、Yahoo!注文データの項目名称をそのまま使用します。

(例)
画面表示

印刷

 

Items+全項目+設定名称

表示する項目内容は、Yahoo!注文データの全項目内容です。
表示する項目名称は、「Yahoo!フィルタの定義」画面の「表示用項目名称」に設定したした内容です。

※「表示用項目名称」が空欄の場合は、Yahoo!注文データの項目名称をそのまま使用します。

(例)
画面表示

印刷

 

Items+全項目+元名称

表示する項目内容は、Yahoo!注文データの全項目内容です。
表示する項目名称は、Yahoo!注文データの項目名称をそのまま使用します。

※このパターンがYahoo!注文データ内容そのままを反映したものになります。

(例)
画面表示

印刷

 

Yahoo!注文データ内容の操作

「注文一覧」画面でYahoo!の注文データを指定してから「メール内容」ボタンをクリックするとこの画面が表示されます。

 

表示|印刷

「表示」または、「印刷」ボタンをクリックして表示されている注文データ内容を表示または、印刷します。

  または 

表示されている注文データ内容が以下の様に表示または、印刷されます。

※表示された内容を閉じる場合は、メニューの「閉じる(C)」をクリックします。

 

操作終了

操作が終了したら「閉じる」ボタンをクリックして画面を閉じます。

 

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