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「使用する」項目の扱いについての注意

ドットコム通販は、通信販売サポートする通販管理ソフト(通販ソフト)です。

メンテナンス画面にある「使用する」項目の扱いについては、注意をする必要があります。

 

「使用する」項目の扱いについての注意

メンテナンス画面の「使用する」項目にチェックを付けて運用していた項目に対してチェックを外した場合、チェックを外した項目が一度でも何処かで使われていれば、その項目の名称が表示されなくなりますので注意します。

※一覧では、表示されます。表示されないのは、その項目がドロップダウンリストで表現されている場合です。

 

ドロップダウンリストとは

例えば以下の画面(【納品書用】ヘッダーフッターの登録)の「支払方法」項目がそれに該当します。

この支払方法の  (ドロップダウンボタン)をクリックするとドロップダウンリストが表示されます。

このリストに表示される内容は、メンテナンス(M)-「支払方法の登録」で「使用する」項目にチェックを付けたデータです。一覧画面の「使用」項目が「使用」になっている項目です。

 

「使用する」項目のチェックを外すとどうなるか?

では、「コンビニ支払い」の「使用する」項目のチェックを外して登録してみます。
登録前は、一覧画面の「使用」項目が「使用」になっています。

登録後は、一覧画面の「使用」項目が空欄になりました。

この結果、「【納品書用】ヘッダーフッターの登録」画面の「支払方法」ドロップダウンリストから「コンビニ支払い」が消えました。

※チェックの付いていないデータの「使用する」項目にチェックを付けるとそのデータがドロップダウンリストに追加表示されます。

 

何を注意するのか?

この様に「使用する」項目のチェックを外すとドロップダウンリストからその内容が消えてしまうことが分かりました。

ここで注意しなければならないことは、一度でも何処かでその項目を選択して登録してあるのにその項目の「使用する」のチェックを外してしまうことです(この場合は、「コンビニ支払い」)。

チェックを外して登録するとその項目を使用している箇所で選択出来なくなるだけでなく、その項目が既に登録されている場合、画面上に表示されなくなってしまいますので登録されているのかどうかが判別出来なくなってしまいます。

「使用する」項目のチェックを外す場合は、十分に注意します。

 

注意する登録プログラム

「使用する」項目で注意しなければならないプログラムを以下に示します。

メンテナンス(M) メール設定(R)
注文方法の登録 アカウントの登録
支払方法の登録 メールトレイの登録
配送業者の登録 メールフォルダの登録
送り状の登録 フィルタの選択
配達希望時間帯の登録
返品理由の登録

※ドットコム通販のグレードにより無いプログラムがあります。

 

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