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手数料の登録

ドットコム通販は、受注管理|通信販売サポートする受注管理ソフト(通販ソフト)です。

ドットコム通販で使用する手数料金額(以下、手数料)の計算方法を登録します。

手数料の登録とは

「新規注文登録」や「注文詳細」画面の合計欄(以下、合計欄)で手数料の再計算を行う場合、ここで登録した内容で自動計算されます。

手数料をどの様に定義しておくかをこの画面で登録します。手数料項目は、最大2つまで登録出来ます。いくつ登録するかは、ショップの運用に合わせます。

手数料は、3つの画面を使って定義します。

  • 基本
  • 手数料1
  • 手数料2

この他に手数料テーブルを登録出来ますので合計欄の手数料項目でテーブル内容を選択出来ます。テーブルが利用出来るのは、手数料1です。

※手数料のテーブル登録は、「手数料テーブルの登録」画面で行います。

 

 

画面項目の説明

メンテナンス(M)-「手数料の登録」をクリックすると「手数料の登録」画面が表示されます。
手数料は、3つの画面を使って定義します。

基本

基本の画面は、手数料をいくつ使用するかを定義します。使用する項目の名称等も定義出来ます。

※「項目名称の登録」でも同じ登録が出来ます。但し、フィルタ選択が「一般」の場合です。

 

手数料1

基本の画面で「手数料1」を利用出来るよう設定した場合に使用出来ます。

条件設定1には、以下のものがあります。

  • 手入力
  • 一律
  • 率による決め方
  • 上限設定による手数料の無料化
  • 手数料の範囲指定(金額)
  • 手数料の範囲指定(%)
  • テーブルに登録した金額から自動選択

 

手数料2

基本の画面で「手数料2」を利用出来るよう設定した場合に使用出来ます。

条件設定2には、以下のものがあります。

  • 手入力
  • 一律
  • 率による決め方
  • 上限設定による手数料の無料化
  • 手数料の範囲指定(金額)
  • 手数料の範囲指定(%)

 

手数料項目数

使用する手数料項目の数を指定します。
ここで指定した項目数が金額合計欄に反映されます。

 

手数料項目が1つの時の項目選択

手数料項目数を「1つ」とした場合、「手数料1」と「手数料2」のどちらを利用するかを指定します。

「手数料1」は、テーブル利用可能な項目です。合計欄の「手数料1」横の をクリックすると登録したテーブル内容を一覧として表示します。手数料テーブルを利用する場合は必ず「手数料1」を指定します。

 

手数料項目が2つの時の表示順

手数料項目数を「2つ」とした場合、金額合計欄での表示順を「手数料1」と「手数料2」、どちらを先にするかを指定します。

 

手数料項目名称

手数料項目の名称を入力します。
名称は、合計欄に2行で表示出来ますので見た目を合わせるとよいでしょう。

※名称を2行にするには、2行目に表示したい文字の先頭にカーソルを位置付けてからEnterキーを一度押して改行させます。1行分のみの名称であれば、先にEnterキーを一度押して、改行させてから残りの1行分を入力します。

 

条件指定1|条件指定2

条件指定1と条件指定2を合わせて説明します。両条件指定で共通する項目は、条件指定1の画面で説明します。

 

手入力

手数料額をその都度、手入力で行う場合に指定します。

 

一律

手数料を固定にしている場合に指定します。 設定金額がそのまま使用されます。

 

率による決め方

手数料を基準にした商品合計の何%とする場合に指定します。

※内税の場合、基準にした商品合計とは、「手数料の計算基準となる商品合計」で指定した内容です。

 

上限設定による手数料の無料化

基準にした商品合計を元に、それ「以上」を無料、「未満」は手入力やテーブルから選択する場合に指定します。

※内税の場合、基準にした商品合計とは、「手数料の計算基準となる商品合計」で指定した内容です。

 

手数料の範囲指定(金額)

基準にした商品合計を元にその合計金額が指定金額「以上」か「未満」かで決める場合に指定します。設定金額がそのまま使用されます。

※内税の場合、基準にした商品合計とは、「手数料の計算基準となる商品合計」で指定した内容です。

 

手数料の範囲指定(%)

基準にした商品合計を元にその合計金額が指定金額「以上」か「未満」かで決める場合に指定します。手数料を%(率)を使って計算する場合に指定します。

※内税の場合、基準にした商品合計とは、「手数料の計算基準となる商品合計」で指定した内容です。

 

テーブルに登録した金額から自動選択

手数料のテーブルを利用して金額を求める場合に指定します。必ず「手数料テーブルの登録」で手数料金額を段階的に登録します。

※テーブルが利用出来るのは、「手数料1」のみです。

 

手数料の計算基準となる商品合計(内税のみ有効)

条件指定の基準になる商品合計の金額を何にするかを以下の中から指定します。
消費税の種類が内税の場合にのみ設定可能です。

  • 税抜き商品合計
  • 税込み商品合計

※外税|消費税なしの場合は、「税抜き商品合計」が基準になる商品合計です。

 

代引き手数料の設定に限定する(支払方法の代引きに連動します)

「手数料1」で設定した条件を代引きの手数料の計算条件に限定する場合にチェックを付けます。

ここにチェックを付けると「新規注文登録」や「注文詳細」画面の支払方法の代引きに連動します。

これらの画面の支払方法を「代引き」に設定した時点で「手数料1」の項目を自動計算して表示します。(手数料2の場合は、「手数料2」の項目を自動計算して表示)

これらの画面の支払方法を「代引き」以外に設定すると「手数料1」の項目を0にします。(手数料2の場合は、「手数料2」の項目を0にします)

※ここで言う「代引き」とは、「支払方法の登録」で「代引き」にチェックを付けた支払方法のことです。
※メンテナンス(M)-「支払方法の登録」のヘルプを参照して下さい。

 

%計算結果に消費税を加算した内容を手数料額とする

手数料計算を%(率)で行う場合、計算した金額にその消費税を加算したものを手数料とする場合にチェックを付けます。

※手数料計算を%(率)以外で行う指定をした場合、消費税を手数料額に加算して指定するかどうかは、運用に合わせて判断して下さい。

 

「テーブル登録」ボタン

手数料をテーブル登録するには、このボタンをクリックして「 手数料テーブルの登録」画面を表示させて行います。

手数料テーブルで登録した内容は、「新規注文登録」や「注文詳細」画面の手数料1項目の をクリックすると表示され選択可能になります。

※「手数料の登録」画面で登録された条件は、「手数料テーブル」とは関係なく優先的に使用されます。

 

手数料の登録の操作

メンテナンス(M)-「手数料の登録」をクリックすると「手数料の登録」画面が表示されます。

手数料は、3つの画面を使って定義します。

  • 基本
  • 手数料1
  • 手数料2

 

基本

手数料1

手数料2

 

登録

ショップの運用方法に合わせて基本|手数料1|手数料2を設定します。設定後、「登録」ボタンをクリックします。

登録されたことを示すメッセージが表示されますので「OK」ボタンをクリックします。

 

テーブル登録

「テーブル登録」ボタンをクリックします。

すると「手数料テーブルの登録」画面が表示されます。

この画面で手数料を登録します。

 

操作終了

操作が終了したら「閉じる」ボタンをクリックして画面を閉じます。

 

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