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フィルタの使用項目定義

通販業務をサポートする受注管理ソフト【ドットコム通販】

ドットコム通販で使用するフィルタの使用項目を設定します。

 

フィルタの使用項目定義とは

ドットコム通販で使用するフィルタの使用項目を設定します。

フィルタとは、注文メールを受信して注文メール内の項目を取り出す為に定義したものです。フィルタの使用項目は、ドットコム通販で予め用意されています。用意された項目の中から注文メールにある取り込む項目名称を指定します。

フィルタの項目は、10のグループに分類されています。カッコ内の数字は、その分類内にある項目数です。

  • 基本(27)
  • 注文主(31)
  • お届け先(21)
  • 配送(13)
  • 商品明細(11)
  • 商品合計(10)
  • 注文オプション(10)
  • 注文主オプション(10)
  • 商品オプション(10)
  • その他注文(20)

ここで指定登録した項目のみが「フィルタの定義」画面に表示されます。
例えば、「注文主」の場合は、以下の様になります。

※フィルタで扱う全ての項目は、ドットコム通販で扱える様になっています。注文メールにこれらの項目以外の項目がある場合は、取り込むことが出来ません。しかし、工夫すれば取り込めることがほとんどです。

 

画面項目の説明

メール設定(R)-「フィルタの使用項目定義」をクリックするとこの画面が表示されます。

 

項目切り換えボタン

フィルタの項目は、10のグループに分類されています。グループ分けされた項目は、項目切り換えボタンで切り換えます。

 

基本

注文メール内の注文番号や支払方法などの「基本」情報項目を定義します。汎用項目が8つ用意してありますのでフィルタ項目以外の項目を取り込む場合に利用出来ます。

 

注文主

注文メール内の「注文主」情報項目を定義します。

 

お届け先

注文メール内の「お届け先」情報項目を定義します。

 

配送

注文メール内の商品の「配送」情報項目を定義します。

 

商品明細

注文メール内の「商品明細」情報項目を定義します。

 

商品合計

注文メール内の「商品合計」情報項目を定義します。

 

注文オプション

注文メール内の「注文オプション」情報項目を定義します。

「注文オプション」とは、ドットコム通販が用意した「基本」フィルタ項目以外の注文情報が注文メール内にある場合に利用します。取り込まれた情報は、「注文詳細」-「その他の注文情報」画面の「オプション」で確認出来ます。

※利用出来る「注文オプション」の数は、メンテナンス(M)-「項目名称の登録」画面の「注文オプション」-「項目数」で指定した数だけです。(フィルタ選択は、「混合」以外で表示)

 

注文主オプション

注文メール内の「注文主オプション」情報項目を定義します。

「注文主オプション」とは、ドットコム通販が用意した「注文主」フィルタ項目以外の「注文主」情報が注文メール内にある場合に利用します。取り込まれた情報は、以下のプログラムの「オプション」で確認出来ます。

 

※利用出来る「注文主オプション」の数は、メンテナンス(M)-「項目名称の登録」画面の「注文主オプション」-「項目数」で指定した数だけです。(フィルタ選択は、「混合」で表示)

 

商品オプション

注文メール内の「商品オプション」情報項目を定義します。

「商品オプション」とは、注文メール内の「商品明細」情報項目以外で商品として取り込む場合に設けてあります。「フィルタ定義」-「商品オプション設定」で取込方法を設定します。取り込んだ内容は、1つの商品として表現されます。

 

その他注文

注文メール内の「その他注文」情報項目を定義します。

「その他注文」とは、以下の情報を取り込む為に用意してあります。取り込まれた情報は、「注文詳細」-「その他の注文情報」画面で確認出来ます。

  • のし
  • ラッピング
  • メッセージカード
  • 領収書
  • 贈答用備考

 

 

使用する

フィルタ項目として使用する場合は、チェックを付けます。
チェックを付けたフィルタ項目のみが「フィルタ定義」画面に表示されます。

注文メールにある項目で取り込む場合は、必ずチェックを付けます。

 

使用区分

表示されている画面の項目全てにチェックを付けたり外したりする場合にクリックします。
以下の種類があります。

  • 全指定
  • 全クリア

 

「全指定」ボタン

表示されている画面項目全てにチェックを付ける場合にクリックします。

 

「全クリア」ボタン

表示されている画面項目全のチェックを外す場合にクリックします。

 

フィルタの使用項目定義の操作

メール設定(R)-「フィルタの使用項目定義」をクリックするとこの画面が表示されます。

 

登録

フィルタ項目として使用する場合、「使用する」にチェックを付けます。また、必要なくなった項目は、チェックを外します。

画面に表示されていない項目を設定する場合は、項目切り換えボタンで切り換えて表示させます。

設定が終了したら「登録」ボタンをクリックして登録します。

メッセージが表示されますので「OK」ボタンをクリックします。

 

操作終了

操作が終了したら「閉じる」ボタンをクリックして画面を閉じます。

 

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