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フィルタの選択

通販業務をサポートする受注管理ソフト【ドットコム通販】

ドットコム通販で利用するフィルタの一覧を表示します。

ドットコム通販Lightの場合は、こちらの「フィルタの選択」を参照して下さい。

 

フィルタの選択とは

ドットコム通販で使用するフィルタの一覧を表示します。フィルタは、予めドットコム通販に標準で登録されています。利用する場合は、登録されているフィルタの中から選択してインポートします。

インポートしたフィルタは、標準的な仕様で定義してありますのでそのまま利用出来ます。仕様にない項目や形式が異なる項目がある場合は、追加・変更します。追加変更は、別画面「フィルタの定義」で行います。

Amazon|Yahoo!|楽天のフィルタも標準で組み込んでいますのでインポートして利用出来ます。また、フィルタを一から生成出来る様に予備フィルタを5つ用意しています。こちらもインポートして使用出来ます。

※Amazon|Yahoo!|楽天のフィルタは、以下のグレードのみの機能です。

  • ドットコム通販LAN
  • ドットコム通販PRO

※Amazon|Yahoo!のフィルタは、他のフィルタと異なりますので「フィルタの定義」画面は、それぞれ別々になっています。

※Amazon|Yahoo!のフィルタをインポートすると「注文一覧」画面にAmazon|Yahoo!の注文データを取り込む処理画面を表示する為のボタンが表示されます。

※Amazon|Yahoo!のフィルタのどれか1つをインポートした場合は、インポートしたフィルタのボタンのみが「注文一覧」画面に表示されます。

※楽天の注文データは、直接取り込めますので一般的なフィルタと同じ扱いになります。

 

画面項目の説明

メール設定(R)-「フィルタの選択」をクリックするとこの画面が表示されます。

 

一覧画面

使用するフィルタの一覧が表示されます。必要のないフィルタは、削除します。他に使用するフィルタがあればインポート(追加)します。項目には、以下のものがあります。

  • 標準
  • フィルタ名
  • アカウント名
  • 注文メール件名
  • 使用
  • 「変更」ボタン
  • 「削除」ボタン

 

標準

フィルタの定義」で「このフィルタを標準にする」にチェックを付けたフィルタに「標準」と表示されます。

 

フィルタ名

フィルタの定義」の「フィルタ名」の内容が表示されます。

※フィルタ名の初期値は、ショッピングカート名です。

 

アカウント名

フィルタの定義」の「アカウント」の内容が表示されます。
インポート時は、何もセットされていません。

 

注文メール件名

フィルタの定義」の「注文メール件名」の内容が表示されます。
インポート時は、何もセットされていません。

 

使用

フィルタの定義」の「このフィルタを使用する」の内容が表示されます。
インポート時は、チェックが付いた状態です。

 

「変更」ボタン

このボタンをクリックすると「フィルタの定義」画面が表示されます。
フィルタ内容を変更する場合に使用します。

「フィルタの定義」画面は、3種類あります。どの画面を表示するかは、自動的に行います。

 

「削除」ボタン

このボタンをクリックすると、その行のフィルタを削除します。必要のないフィルタを削除します。後から必要になればインポート出来ます。

このボタンをクリックすると確認画面が表示されますので「はい」をクリックします。

 

「インポート」ボタン

このボタンをクリックすると、ドットコム通販に標準で登録されているフィルタの一覧画面(「フィルタのインポート」画面)が表示されます。利用するフィルタを選択してインポート出来ます。

※ドットコム通販に標準で登録されているフィルタは、消費税の種類(内税・外税)が混在しています。これは、最初に頂いたお客様のショッピングカートの注文メール形式に合わせてフィルタを生成している為です。フィルタの金額欄は、インポート後、必ず確認して下さい。

 

フィルタの選択の操作

メール設定(R)-「フィルタの選択」をクリックするとこの画面が表示されます。

 

インポート

予めドットコム通販に標準で組み込んであるフィルタを取り込むには、「インポート」ボタンをクリックします。

フィルタのインポート」画面が表示されますので選択してインポートします。インポートされたフィルタは、一覧画面に表示されます。

 

変更

インポートまたは、登録してあるフィルタ内容を変更する場合、そのフィルタ行の「変更」ボタンをクリックします。

フィルタの定義」画面が表示されますのでフィルタ内容を変更します。

※Amazon|Yahoo!のフィルタは、他のフィルタと異なりますので「フィルタの定義」画面は、それぞれ別々になっています。「変更」ボタンをクリックするとそれぞれの定義画面が表示されます。

 

削除

インポートまたは、登録してあるフィルタ内容を削除する場合、そのフィルタ行の「削除」ボタンをクリックします。

確認画面が表示されますので「はい(Y)」ボタンをクリックします。

再度、確認画面が表示されますので「はい(Y)」ボタンをクリックします。

削除されたことを示すメッセージが表示されますので「OK」ボタンをクリックします。

画面からは、削除内容が消えます。

 

操作終了

操作が終了したら「閉じる」ボタンをクリックして画面を閉じます。

 

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