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商品オプション設定

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注文メールに商品明細としてではなく、商品の注文や希望の有無を「はい」「いいえ」「要」「不要」等の文字列で来る場合の判定文字や商品内容を設定します。

 

商品オプション設定とは

注文メールに商品明細としてではなく、商品の注文や希望の有無を「はい」「いいえ」「要」「不要」等の文字列で来る場合の判定文字や商品内容を設定します。

商品として判定された場合は、1つの注文商品として扱われます。

「商品オプション」フィルタの「オプション」項目1~10に設定した内容と№とが関連付けされています。

(例)
「E-SHOPショッピングカート」のフィルタで取り込む注文メール内に「包装」の情報があるとします。そして、以下の内容の場合、「包装あり」の判定をする様に定義します。

包装:あり

 

1.「フィルタの定義」画面の「商品オプション」フィルタの「オプション1」に「包装:」と入力して登録します。

 

2.「商品オプション設定」画面の№1に次の様に入力して登録します。

 

3.この注文メールを取り込むと「包装あり」と判定します。そして、注文商品として以下の商品を自動生成します。

  • 商品コード: (なし)
  • 商品名: 包装代
  • 備考1(カラー): (なし)
  • 備考2(サイズ): (なし)
  • 単価: 300円
  • 消費税: 24円
  • 税込単価: 324円
  • 非課税: 課税
  • 数量: 1 (固定)

※「商品オプション」フィルタの「オプション」項目1~10に設定した内容と№とが関連付けされていますので必ず同じ番号にします。

※行の高さや備考数・備考名称は、メンテナンス(M)-「項目名称の登録」で定義した内容で表示されます。
※備考の制御の詳細については、「共通機能」-「商品備考の制御について」を参照して下さい。

 

画面項目の説明

「フィルタの定義」画面の「商品オプション設定」ボタンをクリックするとこの画面が表示されます。

 

「商品オプション設定」をするフィルタの名称は、画面タイトルに表示されます。

 

「商品オプション」フィルタの「オプション1~10」項目の番号と関連付けされています。

(例)
「商品オプション」フィルタの「オプション2」に項目名称をセットして商品オプションを設定する場合、この画面の№2に設定します。

 

判定名

注文メールに「商品オプション」項目がある場合、有りとする文字列を入力します。

(例)
梱包:あり  →  あり

 

商品コード

商品コードを入力します。(任意)

 

商品名

商品名を入力します。(必須)

 

備考1~3

備考を入力します。
備考項目の数と名称は、「項目名称の登録」で登録した内容です。(任意)

 

単価

この商品の税抜き単価を入力します。

 

消費税

税抜き単価を入力を入力すると「環境設定」に登録してある消費税情報を元に消費税を計算して表示します。表示のみです。

 

税込単価

消費税計算後、「単価」+「消費税」の結果を表示します。表示のみです。

 

非課税

この商品が非課税の場合にチェックを付けます。
チェックを付けると消費税をゼロとして再表示します。

 

商品オプション設定の操作

「フィルタの定義」画面の「商品オプション設定」ボタンをクリックするとこの画面が表示されます。

 

登録

画面項目に商品オプション情報を入力して「登録」ボタンをクリックします。

メッセージが表示されますので「OK」ボタンをクリックします。
「商品オプション設定」画面が閉じます。

 

終了

「閉じる」ボタンをクリックして画面を閉じます。

 

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