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Yahoo!フィルタの定義

通販業務をサポートする受注管理ソフト【ドットコム通販】

Yahoo!フィルタの定義は、Yahoo!からダウンロードした注文データ(2種類)の内容を注文データとして取り込む為の設定を行います。

 

Yahoo!フィルタの定義とは

Yahoo!フィルタの定義は、Yahoo!からダウンロードした注文データ(2種類のCSV形式データ)の内容を注文データとして取り込む為の設定を行います。

2種類のCSV形式データは、以下の2つです。

  • Orders
  • Items

※この2種類を取り込んで1つの注文データにします。

フィルタ内で使用する項目は、ドットコム通販で予め用意されています。用意された項目の中から注文データにある取り込む為の項目名称を指定します。

フィルタは、標準的な仕様で定義してありますのでそのまま利用出来ます。仕様にない項目や形式が異なる項目がある場合は、追加・変更します。追加変更は、ここで行います。

フィルタは、10のグループに分類されています。

  • 基本
  • 注文主
  • お届け先
  • 商品明細
  • 商品合計
  • 配送
  • 注文オプション
  • 注文主オプション
  • 商品オプション
  • その他注文

フィルタの使用項目定義」で指定登録した項目のみが「Yahoo!フィルタの定義」画面に表示されます。

例えば、「注文主」の場合は、以下の様になります。

※フィルタで扱う全ての項目は、ドットコム通販で扱える様になっています。注文データにこれらの項目以外の項目がある場合は、取り込むことが出来ません。しかし、工夫すれば取り込めることがほとんどです。

「フィルタのインポート」画面で「Yahoo!」をインポートすると「注文一覧」画面に「Yahoo!取込み」ボタンが自動的に表示されます。

 

この「Yahoo!取込み」ボタンをクリックして「Yahoo!注文データ取り込み」画面を表示して既にダウンロードしてあるYahoo!の注文データ(2種類)を取り込みます。

Orders

Items

 

画面項目の説明

「フィルタの選択」画面でフィルタ名「Yahoo!ショッピング」の行の「変更」ボタンをクリックするとこの画面が表示されます。

 

基本定義

この部分を基本定義と呼びます。

 

フィルタ名

フィルタ名を入力します。分かり易い名称を入力します。
初期値は、「フィルタのインポート」画面に表示されているフィルタ名(ショッピングカート名)です。

 

このフィルタを使用する

このフィルタを使用するする場合にチェックを付けます。

 

このフィルタを標準にする

このフィルタを標準にする場合にチェックを付けます。
チェックを付けて登録すると「フィルタの選択」画面に「標準」が表示されます。

複数のフィルタを使用する場合、主に使うフィルタを「標準」にしておくとフィルタ選択項目の初期値として表示されます。

 

基本

注文データ登録時に「入金済み」にするかどうかの定義をします。

 

注文データ登録時に「入金済み」にする(入金金額に請求金額設定)

注文データ登録時に「入金済み」にする場合にチェックを付けます。
Yahoo!でショッピングをすると注文時に入金が確定している様に運用している場合、ここにチェックを付けておけば入金処理の手間を省くことが出来ます。

この注文内容を表示する「注文詳細」画面の「進捗状況」-「入金済み」がONの状態になります。また、請求金額を入金金額にします。

 

入金日を以下から選択

入金日を何時にするかを指定します。以下の中から選択します。

  • 注文日(注文日として受け取った注文データ内の日付)
  • 受付日(注文データ登録時のコンピュータ日付)
  • 入金日(入金日として受け取った注文データ内の日付)
  • 手入力(入金日は、後から手入力する)

 

その他

注文データ内の判定文字を設定したり商品オプションに対応した設定などを行います。

 

注文データの判定文字を設定します(全角50文字まで)

注文データ内に判定項目がある場合、有効と判定するための文字列を入力します。
判定項目がない場合は、空欄にしておきます。
判定文字の設定項目は、6つあります。

  • ニュース購読了承文字
  • のし有り文字
  • ラッピング有り文字
  • メッセージカード有り文字
  • 領収証有り文字

 

ニュース購読了承文字

注文データにメールニュース購読有無の項目がある場合、「購読する」と判定する為の文字列を入力します。

「購読する」と判定された場合は、注文主情報の「メールニュース購読」項目にチェックが付きます。以下のプログラムで確認出来ます。

(例)
フィルタのメールニュース購読項目が「購読希望:」だとします。
注文データに「購読希望:はい」とあるものをメールニュースを購読するとする場合、この
"はい" を入力します。(””は、必要ありません)
"はい" 以外の文字が注文データにあってもメールニュース購読希望にはなりません。

 

のし有り文字

注文データにのし有無の項目がある場合、「あり」と判定する為の文字列を入力します。

取り込まれた内容は、「その他の注文情報」画面-「のし」の「のし有無」項目セットされます。

(例)
フィルタののし有無項目が「のし:」だとします。
注文データに「のし:あり」とあるものをのしを希望するとする場合、この "あり" を入力します。(””は、必要ありません)
"あり" 以外の文字が注文データにあってものしありにはなりません。

 

ラッピング有り文字

注文データにラッピング有無の項目がある場合、「あり」と判定する為の文字列を入力します。

取り込まれた内容は、「その他の注文情報」画面-「ラッピング」の「ラッピング有無」項目セットされます。

(例)
フィルタのラッピング有無項目が「ラッピング:」だとします。
注文データに「ラッピング:あり」とあるものをラッピングありとする場合、この "あり" を入力します。(””は、必要ありません)
"あり" 以外の文字が注文データにあってもラッピングありにはなりません。

 

メッセージカード有り文字

注文データにメッセージカード有無の項目がある場合、「あり」と判定する為の文字列を入力します。

取り込まれた内容は、「その他の注文情報」画面-「メッセージ」の「カード有無」項目セットされます。

(例)
フィルタのメッセージカード有無項目が「メッセージカード:」だとします。
注文データに「メッセージカード:あり」とあるものをメッセージカードありとする場合、この
"あり" を入力します。(””は、必要ありません)
"あり" 以外の文字が注文データにあってもメッセージカードありにはなりません。

 

領収書有り文字

注文データに領収書有無の項目がある場合、「あり」と判定する為の文字列を入力します。

取り込まれた内容は、「その他の注文情報」画面-「領収書」の「領収書有無」項目セットされます。

(例)
フィルタの領収書有無項目が「領収書:」だとします。
注文データに「領収書:あり」とあるものを領収書ありとする場合、この "あり" を入力します。(””は、必要ありません)
"あり" 以外の文字が注文データにあっても領収書ありにはなりません。

 

 

「商品オプション設定」ボタン

このボタンをクリックすると「商品オプション設定」画面が表示されます。
フィルタ設定の商品オプション1~10に対応した詳細な設定が行えます。

 

「追加項目設定」ボタン

このボタンをクリックすると「注文詳細」または、「注文内容」の「コメント・備考」欄に表示させる項目を追加指定する画面が表示されます。

 

フィルタ

注文データの項目を取り込む為の定義をします。Yahoo!の注文データに合わせます。

フィルタは、10のグループに分類されています。

  • 基本
  • 注文主
  • お届け先
  • 商品明細
  • 商品合計
  • 配送
  • 注文オプション
  • 注文主オプション
  • 商品オプション
  • その他注文

フィルタの使用項目定義」で指定登録した項目のみが「Yahoo!フィルタの定義」画面に表示されます。

フィルタ内の各項目については、「フィルタ項目の設定方法」で説明します。

各フィルタの切り換えは、「切り換え」ボタンで行います

 

基本

「基本」フィルタの内容を入力します。
ここで設定して取り込まれた内容は、「注文詳細」画面に表示されます。

 

注文主

「注文主」フィルタの内容を入力します。
ここで設定して取り込まれた内容は、「注文詳細」画面に表示されます。
また、以下のプログラムでも確認出来ます。

 

お届け先

「お届け先」フィルタの内容を入力します。
ここで設定して取り込まれた内容は、「注文詳細」画面に表示されます。

 

商品明細

「商品明細」フィルタの内容を入力します。
ここで設定して取り込まれた内容は、「注文詳細」画面に表示されます。

 

商品合計

「商品合計」フィルタの内容を入力します。
ここで設定して取り込まれた内容は、「」画面に表示されます。

 

配送

「配送」フィルタの内容を入力します。
ここで設定して取り込まれた内容は、「注文詳細」画面に表示されます。

 

注文オプション

「注文オプション」フィルタの内容を入力します。
ここで設定して取り込まれた内容は、「その他の注文情報」画面-「オプション」に表示されます。

 

注文主オプション

「注文主オプション」フィルタの内容を入力します。
ここで設定して取り込まれた内容は、以下のプログラムの「オプション」で確認出来ます。

 

商品オプション

「商品オプション」フィルタの内容を入力します。
ここで設定して取り込まれた内容は、「注文詳細」画面-「商品明細欄」に表示されます。

 

その他注文

「その他注文」フィルタの内容を入力します。
ここで設定して取り込まれた内容は、「その他の注文情報」画面に表示されます。

 

フィルタ項目の設定方法

各フィルタの項目設定方法は、同じです。一覧項目には、以下の項目があります。

  • 項目内容
  • 取り込み項目名称
  • 表示用項目名称

 

項目内容

フィルタの使用項目定義」画面で「使用する」にチェックを付けた項目の名称が表示されます。

 

取り込み項目名称

Yahoo!の注文データの項目名(英字)を入力します。
「項目内容」に合った内容を割り当てます。

(例)
Yahoo!の注文データの項目名(英字)に Date という項目があります。
この項目をドットコム通販の「注文日」項目に取り込む場合は、以下の様にします。

注文日 → Date:

※入力した「取りこみ項目名称」の最後尾には、必ず全角のコロン( ":") を付加します。

 

表示用項目名称

Yahoo!注文データの項目名は、英字です。この項目名では取りこみ後、内容を確認する場合に分かり難いです。

そこで、この英字項目の意味を登録しておくことによりその内容で確認することが出来ます。

※「表示用項目名称」が入力されていない場合は、「取り込み項目名称」が表示されます。

 

 

Yahoo!フィルタの定義の操作

「フィルタの選択」画面でフィルタ名「Yahoo!ショッピング」の行の「変更」ボタンをクリックするとこの画面が表示されます。

 

登録

画面項目を設定します。設定後は、「登録」ボタンをクリックします。

メッセージが表示されますので「OK」ボタンをクリックします。

 

操作終了

操作が終了したら「閉じる」ボタンをクリックして画面を閉じます。

 

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